【J1ベストイレブン】MVPは“沈まぬ船”川崎の大エース! 柏の3選手はいずれも高採点に|6節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年07月24日

大量4ゴールの横浜で攻撃の中核を担うブラジル人アタッカーも!

【6節のベストイレブン】

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 J1リーグは、7月22日に各地で第6節の9試合が行なわれた。ここでは、今節の試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。
 
 2点のビハインドを負っていた川崎が、ひとりの男の途中投入をきっかけに10分間で3ゴール。大逆転勝利で連勝を5に伸ばした。
 
 仙台のホームに乗り込んだ一戦でハーフタイムから出場した小林悠は、前線で何度も巧みな動き出しを見せ、相手守備陣の脅威に。58分には旗手怜央のクロスからお手本のようなヘディングでチームの1点目を奪い、その1分後には絶妙なワンタッチパスで山根視来のゴールをお膳立て。さらに68分にも圧巻のダイレクトボレーで決勝弾も奪って見せた。
 
 まさにエースと呼ぶにふさわしい働きを見せた小林を、高採点の「7.5」で今節のMVPとした。さらに川崎からは、果敢に攻撃参加し同点ゴールを決めた山根も選出している。
 
 浦和を相手に怒涛の4ゴールを奪った柏からは、最多の3名をセレクト。攻守で存在感を放った大谷秀和と神谷優太。さらに好ストップを随所に見せたGK中村航輔をチョイス。いずれも採点は「7」と高い評価を得ている。
 
 同じく大量4得点で“横浜ダービー”を制した横浜からは、遠藤渓太とマルコス・ジュニオールを選出。前者は1ゴール・1アシストの活躍、後者は得点に加え見事なパス捌きで攻撃の中心として輝きを放っていた。
 
 そのほか、センターバックには高打点ヘッドで決勝弾を挙げたG大阪の三浦弦太と、スーパークリアなどでチームを救ったエドゥアルドを配置。また、2トップの一角には2試合連続弾で湘南を勝利に導いた石原直樹、左サイドバックには名古屋に勢いをもたらす先制点を決めた吉田豊を配した。

【PHOTO】J1第6節“ベストイレブン”に選出された11人を厳選ショットで紹介!

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