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【識者が推す若手ブレイク候補5選】横浜の“スーパーサブ”の奮起に期待! 川崎からJ2へ武者修行中の新星も

カテゴリ:Jリーグ

飯尾篤史

2020年07月01日

J2からは2名。福岡で攻撃の中心を担うストライカーや新潟の背番号10も

●荻原拓也(浦和/DF)
【選出理由】
 武器は一発を狙える左足とスピードで、試合の流れを変えられる存在。だが、それ以上に浦和サポーターの心を捉えているのが闘争心だろう。ピッチを駆け回ってボールに食らいつき、敗れれば涙を流すことも。また、海外でのプレーを見据えて英語を勉強する努力家でもある。
 
 空回りしがちなのが課題だが、左SB、左MF、右MFをこなすユーティリティ性も魅力。今季は5人交代制なのでスーパーサブとして出番が増えそうだ。
 
●遠野大弥(福岡/FW)
【選出理由】
 トップ下やシャドーのポジションからゴールを目指して飛び出すアタッカー。シュートセンスが際立ち、巧みなポジショニングやシュートに持ち込むまでの動きが秀逸で、加入1年目にして福岡の攻撃の中心だ。
 
 JFLのHonda FCで3年プレーしたのち、今オフに川崎に引き抜かれて即、福岡に期限付き移籍をしたが、これだけの実力者がJFLに眠っているのだから驚きだ。それをしっかりと発掘した川崎のスカウティング力にも脱帽する。
 
●本間至恩(新潟/MF)
【選出理由】
 回転して相手DFをかわし、ループパスでゴールをお膳立て――。2節の甲府戦で見せたプレーがセンスの高さを物語っている。身長164cmと小柄だが、ボールに魔法をかけるファンタジスタ。プロ2年目の今季、20番から10番に変更された背番号は、クラブの期待が大きい証しだろう。
 
 今シーズンから指揮を執るスペイン人のアルベルト監督のもと、現在はスーパーサブの位置付けだが、今季中にポジションを射止めてもおかしくない。
 
文●飯尾篤史(スポーツライター)
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