ここまで要求を突き付けた選手はウーデゴー以来
マドリーはバルサ側が応じなかった要求を全て受け入れた。契約期間5年間、移籍金200万ユーロ(2億6000万円)という合意内容で“日本の至宝”の争奪戦を制した。その中にはこの夏のプレシーズンでのトップチームへの帯同という条項も盛り込まれているという。
カスティージャへの入団時にここまで要求を突き付けた選手としては、マルティン・ウーデゴーが思い浮かぶ。彼は入団したその年(2015年)の5月にトップチームデビューを飾った後、レンタル生活(ヘーレンフェーンとフィテッセで過去2年半)を繰り返している。
鳴り物入りで入団した若手としては、昨夏のヴィニシウス・ジュニオールが記憶に新しい。入団1年目から大ブレイクを遂げ、今夏には同郷の後輩、ロドリゴが追随する。
久保がどのような未来を描くかは、どんなプレーを見せるか次第。誰もが想像していたアスルグラーナ(青とエンジ)ではなく、ブランコ(白)のユニホームを身に纏い、スペイン挑戦の第2章が幕を開ける。
文●ジョルディ・キシャーノ(エル・パイス紙バルセロナ番)
翻訳●下村正幸
※『サッカーダイジェストWEB』では日本独占契約に基づいて『エル・パイス』紙の記事を翻訳配信しています。
カスティージャへの入団時にここまで要求を突き付けた選手としては、マルティン・ウーデゴーが思い浮かぶ。彼は入団したその年(2015年)の5月にトップチームデビューを飾った後、レンタル生活(ヘーレンフェーンとフィテッセで過去2年半)を繰り返している。
鳴り物入りで入団した若手としては、昨夏のヴィニシウス・ジュニオールが記憶に新しい。入団1年目から大ブレイクを遂げ、今夏には同郷の後輩、ロドリゴが追随する。
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