【J1ベストイレブン】2G1Aのハードワーカーを最高評価! 鳥栖を連敗から救った助っ人も|11節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年05月14日

【今節のベストイレブン】の採点&寸評

【今節のベストイレブン】
GK
1 ランゲラック(名古屋) 7 ●2回目
83分には浦和の興梠慎三のシュートをファインセーブ! ホームでの無失点記録継続に大きく寄与した。
 
DF
5 鈴木義宜(大分) 6.5 ●初選出
序盤から続く湘南の攻勢に対し、身体を張ってピンチを防ぎ、最終ラインを支えた。
 
4 飯田真輝(松本) 6.5 ●2回目
自陣ゴール前では圧巻の存在感で札幌の攻撃をことごとく撥ね返す。エアバトルでも強さを発揮し、前田大然のゴールチャンスをお膳立てしたほか、CKから惜しいヘディングシュートを放つなど、攻守両面で高いパフォーマンスを見せた。
 
5 谷口彰悟(川崎) 6.5 ●初選出
ジェジエウと共に強固な守備組織を構築。足もとの技術、ヘディングの精度、対人守備など高いディフェンス能力を見せつけた。
 
MF
8 松下佳貴(仙台) 7 ●初選出
決定機につながるパス出しを再三見せ、特に後半は広島の最終ラインの背後を取る精度の高い浮き球パスを連発。試合終了間際に石原崇兆からのパスを落ち着いてコントロールし、逆転ゴールを決めた。
 
THIS WEEK MVP
7 水沼宏太(C大阪) 8 ●初選出
開始わずか2分で先制ゴールを奪取すると、後半には高木俊幸のゴールをクロスでアシストし、さらにダメ押しの3点目まで奪う大活躍。2ゴール・1アシストでリーグ戦連勝の立役者となった。
 
11 マテウス(名古屋) 7.5 ●初選出
リーグ戦初先発を飾ると、17分には豪快な一発でゴール! スタジアムの度肝を抜くと、その後もオーバーヘッドを狙うなど注目を浴びた。
 
15 久保建英(FC東京) 7 ●3回目
なんといっても84分の決勝弾。芸術的な左足ボレーは、今節のベストイレブンに相応しい。今季のJ1初ゴールはまさに劇的だった。後半途中までは消える時間帯があったが、それでも天晴れ‼
 
7 イサック・クエンカ(鳥栖) 7.5 ●2回目
16分、CKからヘディングで先制弾。GKの後ろに立ってフリーになった神出鬼没な動きは、面白いアイデアだった。さらに72分には、左サイドを突破し、クロスでG大阪DFのハンドを誘発してPKをゲット。2ゴールに絡み、文句なしの最高殊勲者だ。

FW
18 セルジーニョ(鹿島) 7 ●初選出
前線を縦横無尽に駆け回り、小気味良い攻撃を牽引。特に17分にビューティフルボレーで決めた先制ゴールは値千金だった。
 
9 レアンドロ・ダミアン(川崎) 7 ●初選出
45分、ロングボールを清水の立田悠悟との競り合いから収めて右サイドを突破し、脇坂泰斗のゴールをアシスト。さらに90+1分には清水DFに上手く身体を預けワールドクラスのオーバーヘッドを決めてフィジカルモンスターぶりを発揮した。
 
※選手名の左の数字はクラブでの背番号。右は今節の採点。
採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
●は今シーズンのベストイレブン選出回数。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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