【U-22代表】東京五輪世代のFW争いが面白い!前田大然が示したFWとしての矜持

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年03月27日

代表で地位を確立するうえで重要なのはJでの活躍

今季、リーグ戦では4試合連続でスタメンを飾るも無得点。松本でいかにアピールできるかが今後のカギとなる。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 ミャンマー戦では「守備もして攻撃もするというのが自分の持ち味」との言葉通り、前線からの守備で相手のミスを誘い、攻撃では背後を何度も突いてゴールをゲット。チームを勝利に導くとともに、しっかりと結果でアピールに成功している。
 
 もちろん、これで満足するつもりはない。「今日もまだチャンスがあったので、そういうのを決められるようにならないといけない」と言うように、前半のオフサイドになった場面を含めて攻撃面に改善の余地があるのは確か。より絶対的な選手となっていくためにも、ゴールの数を増やしていく必要があるだろう。
 
 攻守に持ち味を発揮し、Jの舞台でもゴールを量産する。松本での活躍が次へのステップとなる。

「やっぱり得点を取り続ければ代表に呼ばれ続けると思っている」

 ミャンマーの地で得た自信を次につなげ、より高いレベルのストライカーへ――。日々成長することで、東京五輪代表でFWとしての地位を確立していく。

取材・文●林 遼平(フリーライター)

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