J53クラブのビジネスマネジメント力がランキング化! 最もコスパが良いのは? 地方クラブ経営で目標となるのは?

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年09月29日

地方クラブとして数少ない累積損失のないクラブは?

三浦監督率いる鹿児島は、地方クラブとしては堅実な経営をしている。(C) SOCCER DIGEST

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 J2は名古屋が優勝。マーケティングと経営戦略分野でトップとなり、「J2降格による売上高の減少も最低限に抑えることに成功し、SNSを活用したファン・サポーターへのタッチポイントの増加にも大幅な改善が見られた」などと評価された。
 
 接戦となったJ3を制したのは鹿児島で、「J3参戦以降、地道な財務基盤の強化を進めてきており、責任企業等を持たない地方クラブとしては数少ない、累積損失のないクラブ」と紹介され、地方クラブ経営において「ベンチマーク(目標)」となるクラブとの評価がなされている。
 
 J2、J3クラブのランキングは以下の通り。
※左から、順位、チーム名、総計、部門別ポイント(マーケティング/経営効率/経営戦略/財務状況)
 
J2
1 名古屋 206(72/23/81/30)
2 松本 195(71/26/51/47)
3 千葉 185(63/21/18/39)
4 大分 175(39/38/51/47)
5 山口 172(53/29/53/37)
6 山形 170(42/28/69/31)
7 湘南 164(62/21/53/44)
8 長崎 164(46/20/48/36)
9 京都 160(56/24/47/32)
10 横浜FC 159(56/24/50/36)
11 岡山 156(46/24/42/35)
12 東京V 149(48/24/51/31)
13 岐阜 148(42/24/51/31)
14 熊本 141(35/21/35/46)
15 愛媛 138(46/15/42/34)
16 福岡 136(45/27/33/25)
17 町田 131(46/18/40/27)
18 金沢 118(33/18/40/27)
19 徳島 114(38/13/10/53
20 讃岐 110(32/19/23/36)
21 水戸 104(35/25/36/8)
22 群馬 103(20/19/26/38)
満点は286点
 
J3
1 鹿児島 126(33/14/4336
2 北九州 120(52/15/29/24)
3 栃木 116(41/16/32/27)
4 沼津 116(40/16/32/28)
5 長野 104(32/14/29/29)
6 相模原 104(30/18/40/16)
7 秋田 96(34/13/26/23)
8 藤枝 96(18/15/40/23)
9 富山 95(26/14/27/28)
10 鳥取 91(25/16/32/18)
11 盛岡 85(23/14/26/22)
12 福島 80(20/11/28/21)
13 YS横浜 71(22/21/23/5)
14 琉球 68(25/13/15/15)
※満点は182点
 

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