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【アジア大会】日本の翼が逞しく羽ばたく!遠藤渓太はいかにして”森保戦術”の肝を担ったのか

カテゴリ:日本代表

川端暁彦

2018年08月30日

韓国との決勝も気合十分!「みんな人生を懸けている」(遠藤)

遠藤は森保監督からもハーフタイムに指示を受け、相手のDFラインを押し下げる指示を受けていた。写真:徳丸篤史

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 猛烈なプレーを貫徹したこの日の遠藤のバックボーンとしては「なかなか試合に出られなかった悔しさをぶつける」という明確な意志もあった。そして、試合に出られない悔しさを味わっているからこそ、今もベンチに座るメンバーたちの分までという思いもある。
 
「アジアで優勝したU-19の時も、ベンチの人を含めてチーム一丸となって、出ている選手とかを支えていた。(先発からベンチなど)逆の立場になった時に、出なくなった選手がしっかりと出ている選手を支える。そういう部分でチームがひとつになっていた。そのためにはやっぱり試合に出た選手が、しっかりと責任を持ったプレーをすること。それでチームが良い流れになる。そういうのって口で言うよりも空気感で分かるので」
 
 そして、次はいよいよ韓国との決勝戦である。
 
「燃える相手だし、相手に何が懸かっているかとかは自分らには関係ないと思う。自分らも決勝に賭ける思いはあるし、みんな人生を懸けている」
 
 先発にしても、後から出てくるにしても、このウイングプレーヤーが決勝のキーになるのは間違いない。「金メダルを獲るためにやるだけ」という遠藤が、決勝の大舞台でも、力強く羽ばたく。

取材・文●川端暁彦(フリーライター)
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