【J1採点&寸評】磐田2-1浦和|磐田がエースの2発で接戦を制す!対する浦和は攻撃の形が見えず…

カテゴリ:Jリーグ

梶山大輔(サッカーダイジェスト)

2018年04月01日

磐田――頼れるエースが勝利に導く!

待望の今季初ゴールを決めた川又(20番)。先制点を奪った後はベンチへ駆け寄り、喜びを爆発させた。(C)SOCCER DIGEST

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13 宮崎智彦 6
リハビリを経て、今季リーグ戦初出場。落ち着いてボールを散らしながら、バランサーとして機能した。
 
19 山田大記 5.5(75分OUT)
浦和の激しいプレスに苦しみ、パスがズレるシーンも。精力的なディフェンスと質の高いセットプレーは目を引いた。
 
30 上原力也 6
相棒の田口とバランスを取りつつ、機を見た攻め上がりでアクセントに。豊富な運動量で両チームトップの13キロを走り抜いた。
 
FW
20 川又堅碁 7
MAN OF THE MATCH
16分のヘディングシュートは西川に防がれたが、前半終了間際に同点弾を奪う。81分には逆転弾を叩き込み、エースとして十二分の働きを見せた。
 
交代出場
FW
16 中野誠也 ―(65分 IN)(84分OUT)
リーグ戦デビューを飾る。オフサイドに泣いたが、最終ラインの裏を狙う動きは期待を抱かせた。戦術的な理由で、無念の途中交代。
 
MF
10 中村俊輔 6(75分 IN)
戦線復帰を果たし、トップ下で途中出場。CKから際どいボールを供給するなど、短い時間で存在感を示した。
 
MF
14 松本昌也 ―(84分 IN)
左シャドーに入る。守備のバランスを第一に考え、クローザーの役割をまっとうした。
 
監督
名波 浩 6.5
同点で迎えた後半に中野と中村を投入し、攻撃のギアを上げた采配は見事だった。途中出場の中野を戦術的な理由でベンチに下げるなど、最後まで勝負に徹した。試合後は「15連戦の初戦を取れたのは大きい」と総括した。

取材・文●梶山大輔(サッカーダイジェスト編集部)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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