【W杯はこの23人で戦え!!】香川、清武、乾、内田。組織がない以上タレントを重視すべき

カテゴリ:日本代表

白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

2018年03月29日

大島は中盤で最大のキーマンになりうる

予想というより願望に近い23人。大島は中盤の最大のキーマンになりえる。

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 どこかルカ・モドリッチ(レアル・マドリ―)を彷彿とさせる大島は中盤で最大のキーマンと見る。マリ戦では負傷交代するまで、最終ラインからボールを引き出し、さらにタイミングのいい縦パスで攻撃にリズムを生み出していた。怪我さえなければ、いずれ日本代表を背負って立つMFになれるはずだ。
 
 今回未招集だった井手口も攻守両面にフル稼働できる能力を見込んでエントリーしたい。G大阪の今野泰幸もその経験と安定感は魅力的だが、若い分伸びしろがあると期待して井手口とした。ボランチに関しては、場合によってはインテリジェンスかつテクニカルな柴崎もボランチで使えるだろう。
 
 ここまで読んで、「こんなメンバーはありえない」という見方もあるはずだ。ただ、どんなメンバーが選ばれるのかさえ分からないのが実情ということだけは強調しておく。

 とにかく、なかなか希望を見出しにくい現状だからこそ、せめてメンバーの顔ぶれだけでもワクワク感を出したい。4年に一度のワールドカップなのだから、この面子で負けたら仕方ないという23人で臨んでもらいたい。
 
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)
 
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