【日本3-3ハイチ|採点&寸評】倉田や杉本あたりは及第点も、個人技に圧倒された守備陣は総じてマイナス評価に

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェスト編集部

2017年10月10日

杉本と倉田が起用に応える活躍ぶり。

2戦連発の倉田秋と代表初ゴールの杉本健勇。彼らの得点でリードを奪うまでは良かったのだが…(C)SOCCER DIGEST

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MF
6 遠藤 航 5.5
アンカーでプレー。前にも後ろにも素早く反応し、躍動感のあるディフェンス。パス捌きも悪くなかったが、攻撃面での仕事ぶりはやや物足りず。
 
7 倉田 秋 6(59分 OUT)
長友のクロスをニアで合わせ、2戦続けてヘッドでゴール。一つひとつのプレーに自信が漲り、推進力あるドリブルも良かった。
 
17 小林祐希 5(56分 OUT)
質の高いパス&ムーブで中盤を構成。ただ相手に怖さを与えたかと言えば、疑問。戻りながらの守備で目の前のラフランスをフリーにし、ゴールを許した。
 
FW
13 杉本健勇 6(64分 OUT)
代表初スタメン。17分、ゴール前のこぼれ球を確実に押し込んで、代表初ゴール。12分、39分にも際どいシュートを放ち、ポストワークもまずまずだった。
 
14 乾 貴士 6(80分 OUT)
ボールの受け方に工夫を凝らし、攻撃をテンポアップ。アジリティに優れ、切り返しもシャープ。杉本や香川との連係も良かった。
 
18 浅野拓磨 5.5(HT OUT)
開始早々から自慢の快足を披露し、シュートも積極的。敵をかわす“小技”も効いていたが、目に見える結果は残せないまま、前半でベンチに退いた。
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