【CLユーベ×バルサ|採点&寸評】MOMは見事な2発のディバラ! MSNは揃って沈黙…

カテゴリ:ワールド

ワールドサッカーダイジェスト編集部

2017年04月12日

ディバラはゴールに加えて組み立てでも仕事を。

見事な2ゴールを決めたディバラ。改めて存在価値を証明した。写真:Alberto LINGRIA

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[MF]
5 ミラレム・ピャニッチ 6.5(89分OUT)
ボールタッチが少なかった前半はやや存在感が希薄だったものの、スペースができた後半は要所で好配給を見せた。CKからキエッリーニの3点目をアシストするなど、セットプレー時の正確なキックもチームの武器に。
 
6 サミ・ケディラ  6.5
自慢のダイナミックな持ち上がりは少なかった。それでも気の利いたポジション取りで中盤のスペースを巧みに潰し、敵の中央突破を阻止した守備面の働きは特筆に値する。
 
7 ファン・ギジェルモ・クアドラード 6.5(73分OUT)
守備に費やす時間は多かったものの、ときおり見せる果敢な飛び出しや突破は大いに敵を苦しめる。とりわけ、鋭いステップからの先制点のアシストは見事だった。
 
MAN OF THE MATCH
21 パウロ・ディバラ 8(81分OUT)
鮮やかな反転から7分に先制ゴールを奪ってチームに流れをもたらすと、22分にはダイレクトシュートで追加点。決定的な仕事をこなしたほか、前線から中盤にかけて幅広く動き回って積極的に組み立てに絡むなど、攻撃の中心としてチームを牽引した。
 
17 マリオ・マンジュキッチ 7
高い打点のヘディングでロングボールのターゲットとなっただけでなく、守備に精を出すなど献身的なプレーが際立つ。ディバラの2点目をお膳立てした狙いすました折り返しも高く評価できる。
 
[FW]
9 ゴンサロ・イグアイン  6
前線から後方に引いてきてのポストプレーが冴え渡る。ノーゴールに終わったとはいえ、前半終了間際に一瞬の隙を突いて惜しいシュートを放つなど常に怖さは漂わせていた。
 
[交代出場]
18 マリオ・ルミナ 5.5(73分IN)
守備は無難にこなしたが、持ち前の推進力を発揮できないなど攻撃面でやや不満が。
 
28 トマス・リンコン -(81分IN)
激しいプレスで中盤をプロテクト。守備固め要員としてのタスクをまっとうした。
 
15 アンドレア・バルザーリ -(89分IN)
出場時間自体が短く見せ場はなかったが、ベテランならではの存在感と安定感はうかがわせた。
 
※MON OF THE MATCH=この試合の最優秀選手
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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