チーム力を考えれば、間違いなく本命
C・ロナウドをはじめとした経験豊富な実力者にリスペクトを示しながら、伸び盛りの若手をいかに組み込んで、本大会のパワーに変えていけるかが、躍進のためのテーマだ。
たとえば21歳のFWカルロス・フォルブス(クラブ・ブルージュ)はアタッカーの競争に食い込んでいくべきヤングスターの一人だ。中盤ではJ・ネベスの躍動が目立っているが、ここから半年間で、さらなる新鋭の台頭が期待される。
守備的なポジションでは22歳のアントニオ・シウバ(ベンフィカ)が、ここからのアピール次第で開幕スタメンのチャンスを掴んでもおかしくない。
たとえば21歳のFWカルロス・フォルブス(クラブ・ブルージュ)はアタッカーの競争に食い込んでいくべきヤングスターの一人だ。中盤ではJ・ネベスの躍動が目立っているが、ここから半年間で、さらなる新鋭の台頭が期待される。
守備的なポジションでは22歳のアントニオ・シウバ(ベンフィカ)が、ここからのアピール次第で開幕スタメンのチャンスを掴んでもおかしくない。
そうしたタレントたちがチームとして一体感を維持できれば、ファイナル進出の可能性は十分にある。ポルトガルが戦うK組は、大陸間プレーオフ・パス1(DRコンゴ、ジャマイカ、ニューカレドニア)の勝者、成長著しいウズベキスタン、南米の強豪コロンビアと曲者揃いだが、チーム力を考えれば、ポルトガルが本命であることは疑いない。
順当に首位突破を決めれば、ラウンド32は他グループの3位チームと対戦することになる。仮に2位抜けなら、イングランドとクロアチアが争うL組の2位といきなり当たるため、連勝スタートで3試合目のコロンビア戦に臨むのが、理想的なプランだろう。
文●河治良幸
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