今予選で唯一スタメンが入れ替わっているのがシャドー
いまや日本の新たな武器となっているウイングバックは、左は引き続き三笘薫(ブライトン)が務めるだろう。個人的には、三笘の負担を考慮し、クラブで好調の中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)を抜擢するのも手だと思うが、森保一監督は7番を使うとみた。
難しいのが右だ。ここまで3戦は堂安律(フライブルク)が先発し、途中から伊東純也(スタッド・ドゥ・ランス)を投入というパターンが続いている。後者が途中出場で、計1ゴール・4アシストと結果を残しているだけにスタメン起用も考えられるが、うまく機能している堂安→伊東のリレーを継続すると見立てた。
難しいのが右だ。ここまで3戦は堂安律(フライブルク)が先発し、途中から伊東純也(スタッド・ドゥ・ランス)を投入というパターンが続いている。後者が途中出場で、計1ゴール・4アシストと結果を残しているだけにスタメン起用も考えられるが、うまく機能している堂安→伊東のリレーを継続すると見立てた。
今予選で唯一スタメンが入れ替わっているのが2シャドーだ。一枚は南野拓実(モナコ)で固定され、中国戦では久保建英(レアル・ソシエダ)、バーレーン戦とサウジアラビア戦では鎌田大地(クリスタル・パレス)が相棒となった。
サウジアラビアではコンディションが万全ではなさそうにも見えた久保は、日本に来てからは調子も問題なさそうで、先発で送り出されると読んだ。
1トップも変更はなく、上田綺世(フェイエノールト)がスターターを務めそうだ。途中出場で2戦連発の小川航基(NEC)も状態は良いが、ジョーカー的な役割になるだろう。
取材・文●江國 森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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サウジアラビアではコンディションが万全ではなさそうにも見えた久保は、日本に来てからは調子も問題なさそうで、先発で送り出されると読んだ。
1トップも変更はなく、上田綺世(フェイエノールト)がスターターを務めそうだ。途中出場で2戦連発の小川航基(NEC)も状態は良いが、ジョーカー的な役割になるだろう。
取材・文●江國 森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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