「審判は僕らにいつもに同じことをする」と憤慨
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ただ、キャプテンのリオネル・メッシは、このゲームを裁いたウィルトン・サンパイオ主審に不満があったようだ。試合後に更新した自身のインスタグラムで、次のように綴っている。
「ハードな試合で、プレーするのが難しかった。 風が強く、ペルーの背後にはわずかなスペースしかなかった。審判は僕らにいつもに同じことをするが、故意にやっているとしか思えない。しかし、僕らは目標に近づく重要な3ポイントを取った」
「メッシがサンパイオに爆発する」と見出しをつけて、この投稿について報じたスペイン紙『MARCA』によれば、アルゼンチンの10番はペルーの激しいプレーに不満を持っていたという。
また、このブラジル人レフェリーは、今夏に開催されたコパ・アメリカの準々決勝、アルゼンチン対エクアドルでも笛を吹き、前者の選手から批判を浴びていたとも伝えている。メッシが「同じことをする」と記したのは、このことだったのだろう。
苦戦を強いられながらも、勝利を手にしたアルゼンチンは、これで7勝4分けとし、同じく消化が1試合少ないブラジルに次ぐ2位をがっちりキープ。W杯出場に向け、順調に勝点を積み重ねている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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