【J1ベストイレブン】MVPは福岡のストライカー!仙台と札幌からそれぞれ2選手を選出|28節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年09月13日

3ゴールに絡んだ金森健志もピックアップ

【28節のベストイレブン】

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 Jリーグは、9月10・11・12日にJ1第28節の9試合を開催した。ここでは、今節の試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。

 今節の主役は、シュート2本で2得点、決定率100パーセントでチームを勝利に導いた福岡のフアンマ・デルガドだ。

 鹿島戦で先発したフアンマは、26分に山岸祐也のパスを冷静に蹴りこみ先制弾。41分には湯澤聖人のグラウンダーのクロスに反応し、右足のワンタッチでコースを変えるテクニカルなシュートで追加点を記録した。ゴールには結びつかなかったものの、17分には鋭い飛び出しでPKを獲得するなど、相手の脅威となり続けたストライカーを今節のMVPに選出した。

 そのほか、3-0と敵地で鹿島に完勝した福岡からは、縦横無尽にピッチを駆け、3ゴールに絡んだ金森健志もピックアップしている。
 
 仙台と札幌からもそれぞれ2選手をセレクト。3-2でG大阪を下し、12試合ぶりの白星となった仙台の富樫敬真は、強烈なヘディングシュートで先制弾、同点とされた直後の42分には再びリードを奪う追加点を記録。守護神のヤクブ・スウォビィクは、2失点を喫したものの、“神セーブ”と適格なコーチングでG大阪に一度もリードを許さなかった。

 札幌の菅大輝は本職ではない左のCBとして起用され、攻撃にも貢献。駒井善成は広範囲をカバーし2ゴールに絡んだ。

 そのほか、横浜のマルコス・ジュニオールは攻撃を巧みにコントロールし、同点弾、逆転弾を創出。大分のエンリケ・トレヴィザンは最終局面で身体を張り続け、クリーンシートの立役者に。柏の戸嶋祥郎は優れたポジショニングと冷静なパス回しでチームに落ち着きとリズムをもたらした。浦和の汰木康也は左サイドを制圧し、ヘディングで今季リーグ戦初ゴールをマークした。

【PHOTO】J1第28節“ベストイレブン”に選出された11人を厳選ショットで紹介!

【動画】2021年J1リーグ第28節、編集部厳選ベストイレブン!
 
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