「メッシ以外の全員に謝罪した」と皮肉も
“謝罪投稿”が火に油を注いでいる。
現地時間9月2日に開催されたカタール・ワールドカップの南米予選、アルゼンチンが敵地でベネズエラと対戦した試合で、問題のシーンは起こった。
スコアレスで迎えた28分だった。その3分前に出場したばかりのベネズエラのDFアドリアン・マルティネスがアルゼンチンのエース、リオネル・メッシの左膝に激しいタックルを浴びせたのだ。痛みで苦悶の表情を浮かべた10番は、しばらく起き上がれなかったものの、幸い大事には至らず、そのままプレーを継続。一方、A・マルティネスにはレッドカードが出され、涙を流しながらピッチを退いている。
【動画】「犯罪的なキック」にメッシの左膝がぐにゃりと…危険すぎるマルティネスのタックル
現地時間9月2日に開催されたカタール・ワールドカップの南米予選、アルゼンチンが敵地でベネズエラと対戦した試合で、問題のシーンは起こった。
スコアレスで迎えた28分だった。その3分前に出場したばかりのベネズエラのDFアドリアン・マルティネスがアルゼンチンのエース、リオネル・メッシの左膝に激しいタックルを浴びせたのだ。痛みで苦悶の表情を浮かべた10番は、しばらく起き上がれなかったものの、幸い大事には至らず、そのままプレーを継続。一方、A・マルティネスにはレッドカードが出され、涙を流しながらピッチを退いている。
【動画】「犯罪的なキック」にメッシの左膝がぐにゃりと…危険すぎるマルティネスのタックル
数的優位となったアルゼンチンが3‐1で勝利した試合後、足をへし折りかねないこの“殺人タックル”に非難が集中。「とんでもないキック。刑務所に行くべきだ」(アルゼンチン・メディア『TyC Sports』)、「最悪の恐怖を感じさせる激しいタックル」(スペイン紙『MARCA』)、「メッシへの犯罪的なキック」(アルゼンチン・メディア『Ole』)など、各国メディアが糾弾した。
すると、A・マルティネスは自身のインスタグラムに謝罪文を投稿。だが、これが物議を醸すことになった。「今日は言葉がない。コーチングスタッフ、チームメイト、そして私たちを心から支えてくれたすべてのファンに謝罪したい。責任は負う」と綴ったものの、肝心なメッシへのメッセージがなかったからである。
これには、スペイン紙『Mundo Deportivo』が「メッシ以外の全員に謝罪した」と皮肉れば、『TyC Sports』は「無謀な行為について、メッシに謝罪しなかった。奇妙な謝罪だ」と批判している。
メッシは左膝に包帯を巻いた状態で、翌日のトレーニングに顔を見せた。大怪我にならず、世界中のファンが胸をなで下ろしていることだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
すると、A・マルティネスは自身のインスタグラムに謝罪文を投稿。だが、これが物議を醸すことになった。「今日は言葉がない。コーチングスタッフ、チームメイト、そして私たちを心から支えてくれたすべてのファンに謝罪したい。責任は負う」と綴ったものの、肝心なメッシへのメッセージがなかったからである。
これには、スペイン紙『Mundo Deportivo』が「メッシ以外の全員に謝罪した」と皮肉れば、『TyC Sports』は「無謀な行為について、メッシに謝罪しなかった。奇妙な謝罪だ」と批判している。
メッシは左膝に包帯を巻いた状態で、翌日のトレーニングに顔を見せた。大怪我にならず、世界中のファンが胸をなで下ろしていることだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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