大量得点の横浜、湘南からそれぞれ2選手をピックアップ
Jリーグは8月25日にJ1第26節の10試合を各地で開催した。ここでは、今節の全試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。
今節の主役は何といっても公式戦無敗の川崎に今季初めて土を付けた福岡だ。なかでも超絶ゴラッソを決めたジョルディ・クルークスは特筆すべき活躍だった。
川崎をホームに迎えた一戦で先発したJ・クルークスは、相手に攻め込まれた前半は守備にも奮闘。徐々にサイドの攻防で上回ると、ハイライトは66分に訪れる。杉本太郎のシュートのこぼれ球を右サイドで拾うと、カットインしてペナルティエリア右角の外から左足を一閃。放たれたシュートは名手チョン・ソンリョンの指先をかすめ逆サイドネットに突き刺さった。得意の形から決勝点を挙げたアタッカーを高採点「7」で今節のMVPに選んだ。
また、多くの選手が奮闘した福岡からはさらに2名をピックアップ。GK村上昌謙は再三のピンチにファインセーブを見せ、DFカルロス・グティエレスはレアンドロ・ダミアンを封じ、最終ラインの壁となった。
今節の主役は何といっても公式戦無敗の川崎に今季初めて土を付けた福岡だ。なかでも超絶ゴラッソを決めたジョルディ・クルークスは特筆すべき活躍だった。
川崎をホームに迎えた一戦で先発したJ・クルークスは、相手に攻め込まれた前半は守備にも奮闘。徐々にサイドの攻防で上回ると、ハイライトは66分に訪れる。杉本太郎のシュートのこぼれ球を右サイドで拾うと、カットインしてペナルティエリア右角の外から左足を一閃。放たれたシュートは名手チョン・ソンリョンの指先をかすめ逆サイドネットに突き刺さった。得意の形から決勝点を挙げたアタッカーを高採点「7」で今節のMVPに選んだ。
また、多くの選手が奮闘した福岡からはさらに2名をピックアップ。GK村上昌謙は再三のピンチにファインセーブを見せ、DFカルロス・グティエレスはレアンドロ・ダミアンを封じ、最終ラインの壁となった。
3位鳥栖との上位対決で4発完勝の2位横浜からは2選手をセレクト。前田大然は持ち味のスピードを遺憾なく発揮し、チームを勢いづかせる先制弾や、追加点につながるPKを獲得。松原健はパスの出し手としても受け手としても存在感を示した。
5-1で大勝した湘南からは、1得点・1アシストと決定的な仕事を果たした茨田陽生、守備のみならずフィードも光った杉岡大暉の2選手を選出した。
そのほか、名古屋の稲垣祥は少ないチャンスをしっかりとモノにし、圧巻の2ゴールを決めた。FC東京のジョアン・オマリは先制弾を決め、決勝点となるPKを獲得。横浜FCのアルトゥール・シルバは中盤の底で攻守に圧倒的な存在感を示しゴールも記録。浦和のキャスパー・ユンカーは値千金の決勝点をマークした。
5-1で大勝した湘南からは、1得点・1アシストと決定的な仕事を果たした茨田陽生、守備のみならずフィードも光った杉岡大暉の2選手を選出した。
そのほか、名古屋の稲垣祥は少ないチャンスをしっかりとモノにし、圧巻の2ゴールを決めた。FC東京のジョアン・オマリは先制弾を決め、決勝点となるPKを獲得。横浜FCのアルトゥール・シルバは中盤の底で攻守に圧倒的な存在感を示しゴールも記録。浦和のキャスパー・ユンカーは値千金の決勝点をマークした。
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