吉田麻也が内田篤人に明かした、日本代表キャプテンの後継者は? その事実を聞いた本人は…

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年08月20日

「世代別でもキャプテンをやらせてもらいましたが…」

東京五輪代表でもキャプテンを務めた吉田。(C)Getty Images

画像を見る

 2018年のロシア・ワールドカップ終了後に代表を引退した長谷部誠(フランクフルト)から、日本のキャプテンの座を受け継いだのが吉田麻也(現サンプドリア)だ。

 それから約3年。32歳の頼れるCBは、すっかり腕章が似合うリーダーとなった。オーバーエイジとして加わった東京五輪代表でも主将に任命され、常に先頭に立ってキャプテンシーを発揮。メダルには手が届かなかったとはいえ、4強入りを果たせたのは、チームをまとめ上げた吉田のリーダーシップのおかげといっても過言ではない。

【動画】吉田麻也が“後継者”に指名したMFの開幕戦ゴール
 その吉田には、自分の後継者として考えている選手がいるようだ。ともに、オーバーエイジとして東京オリンピックを戦ったMF遠藤航(シュツットガルト)だ。元日本代表DFの内田篤人氏が、DAZNで配信中の自身の冠番組『Atsuto Uchida's FOOTBALL TIME』で、遠藤とオンラインで対談。その中で、こう語ったのだ。

「この間、マヤとしゃべっていて、『代表で次のキャプテン(候補)っていったら、誰がいるの?』と聞いたら、遠藤航って言っていた」

 その話を聞き、内田から「そういう素質があるのって、何か心掛けていることはあるのかなぁ」と問われた遠藤は、次のように答えている。

「世代別でもキャプテンをやらせてもらいましたが、周りの選手や監督の信頼で決まることだと思っているので、個人的に特別にやっていることはないです。チームのために何ができるのかということを常に考えながら、自分にできることをやっているという感じですね」

 今シーズンからドイツの名門シュツットガルトでもキャプテンの大役を担うことになった遠藤。充実の時を過ごす28歳は、今やクラブでの代表でも、絶対不可欠な存在となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】2021年夏の移籍市場で新天地を求めた名手たちを一挙紹介!
【関連記事】
「コイツすげえな」内田篤人が絶賛した日本人選手は?「代えはいない。特長がないと思われがちだけど…」
「高校生じゃ止められない」内田篤人が衝撃を受けた高卒ルーキーは?
「あいつは舎弟だよ。でも今や…」内田篤人が“召使扱い”をしていた名手を明かす!
「お前、本当に日本人か」大迫勇也が先輩・内田篤人にブレーメン指揮官との“口論”を明かす!「言わないとダメじゃないですか」
「家に帰れ!」内田篤人が敵将ペップに頭を叩かれた“スパイ事件”の真相を明かす!「コソコソと…」

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ワールドサッカーダイジェスト WSD責任編集
    9月10日発売
    欧州サッカークラブ
    選手名鑑の決定版!
    2021-22 EUROPE SOCCER
    TODAY 開幕号
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 12月9日号
    11月25日発売
    先取り移籍マーケット
    J1全20クラブの
    去就予測&注目候補10選
    磐田ダイジェストも!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    12月2日発売
    ビッグディールを先取り展望!
    「移籍市場2022」
    超速ガイド
    恒例壁掛けカレンダー付き
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.33
    7月28日発売
    2年ぶりの本大会開催!
    インターハイ選手名鑑
    出場全52校・1040選手を網羅
    データ満載の決定版
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ