80人までには含まれていたが…
8月15日、イタリア紙『Tuttosport』が主催する「2021年のゴールデンボーイ賞」の候補60人が発表され、マジョルカの久保建英は選出されなかった。
これは、その年に最も活躍した欧州でプレーする21歳以下の若手に贈られる賞で、6月に最初のノミネート100人が発表。記者とファンによる毎月の投票により、20人ずつが削られていくシステムで、2020年はアーリング・ハーランド(ドルトムント)が受賞していた。
【動画】久保建英がぶっつけ本番で途中出場したマジョルカ対ベティスのハイライト
これは、その年に最も活躍した欧州でプレーする21歳以下の若手に贈られる賞で、6月に最初のノミネート100人が発表。記者とファンによる毎月の投票により、20人ずつが削られていくシステムで、2020年はアーリング・ハーランド(ドルトムント)が受賞していた。
【動画】久保建英がぶっつけ本番で途中出場したマジョルカ対ベティスのハイライト
久保は7月の80人までには残っていたが、東京五輪で3ゴールを挙げる活躍を見せたにもかかわらず、ここで脱落となった。
残った60人には、最優力候補と見られているペドリ(バルセロナ)のほか、ブカヨ・サカ(アーセナル)、エリク・ガルシア(バルセロナ)、エドゥアルド・カマビンカ(レンヌ)、ジュード・ベリンガム(ドルトムント)、イ・ガンイン(バレンシア)などが名を連ねている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】久保がまさかの自転車で登場!マジョルカのウェルカムムービー
残った60人には、最優力候補と見られているペドリ(バルセロナ)のほか、ブカヨ・サカ(アーセナル)、エリク・ガルシア(バルセロナ)、エドゥアルド・カマビンカ(レンヌ)、ジュード・ベリンガム(ドルトムント)、イ・ガンイン(バレンシア)などが名を連ねている。
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