昨シーズンはインテルのスクデット獲得に貢献
現地時間8月12日、チェルシーはインテルからベルギー代表FWロメル・ルカクを獲得したことを発表した。2014年以来、7年ぶりの復帰(13-14シーズンはエバートンにレンタル)で、契約期間は26年6月30日までの5年間となっている。
現地の報道によれば、移籍金は1億1500万ユーロ(約143億8000万円)。年俸は1200万ユーロ(約15億円)+ボーナスの大型契約になるという。
2011年夏にアンデルレヒトからチェルシーに加入したストライカーはしかし、なかなか出場機会に恵まれず、WBAやエバートンへのレンタル移籍を経験。14年夏にエバートンへ完全移籍をしていた。
現地の報道によれば、移籍金は1億1500万ユーロ(約143億8000万円)。年俸は1200万ユーロ(約15億円)+ボーナスの大型契約になるという。
2011年夏にアンデルレヒトからチェルシーに加入したストライカーはしかし、なかなか出場機会に恵まれず、WBAやエバートンへのレンタル移籍を経験。14年夏にエバートンへ完全移籍をしていた。
エバートンで3年、マンチェスター・ユナイテッドで2年プレーした後、19年夏にインテルに渡ると、その得点力を遺憾なく発揮。昨シーズンは24ゴールを挙げ、11年ぶりのスクデット獲得の立役者となった。
しかし、インテルは深刻な財政難に瀕しており、エースの売却を決断。本人も好条件に納得したようだ。
昨シーズンに2度目のチャンピオンズ・リーグ制覇を果たしたチェルシーだが、ティモ・ヴェルナーが決定力不足で批判されるなど、頼れるCFが不在だった。実績十分でプレミアリーグでの経験も豊富なルカクの加入が、大きな戦力アップに繋がるのは間違いないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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しかし、インテルは深刻な財政難に瀕しており、エースの売却を決断。本人も好条件に納得したようだ。
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