【天皇杯】雷雨中止からの再試合で名古屋が岡山に勝利!!中谷が決勝ゴール

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2021年08月02日

同じ会場で再試合が行なわれる

前半に決勝点をあげた中谷。チームを勝利に導いた。(C)SOCCER DIGEST

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 8月2日、天皇杯の3回戦、J1の名古屋とJ2の岡山の一戦が“再試合”として名古屋市港サッカー場で行なわれた。このゲームは同会場で、7月14日に開催されたが、雷雨の影響でスコアレスで迎えたハーフタイムに試合が中止となっていた。

 再試合は前半キックオフから行なわれ、出場選手は14日の試合のメンバーに関わらず大会エントリー者からの選出が可能となった。名古屋は4-3-3で、GKランゲラック、最終ラインは右から宮原、木本、中谷、吉田、中盤はアンカーに米本、インサイドハーフに長澤、稲垣、前線は右からマテウス、柿谷、齋藤が入った。

 一方、岡山は4-4-2。GK金山、最終ラインは右から廣木、井上、安部、宮崎、中盤はボランチにパウリーニョ、喜山、2列目は右に白井、左に徳元、FWは上門、山本が入った。

 序盤から中谷、稲垣らがシュートを放つなど、試合は名古屋が岡山を押しながら進む。すると33分に先制点が生まれた。

 名古屋は左からのCKのチャンスを得ると、ショートコーナーからマテウスのクロスを、中央の中谷が右足で合わせてゴール。中谷は柿谷、齋藤、マテウスらとゆりかごパフォーマンスも披露。前半は1-0で折り返した。
 後半、反撃に出たい岡山は56分に山本に代えて石毛、廣木に代えて河野を投入する。一方、1点をリードする名古屋は齋藤と長澤を下げ、G・シャビエルと森下をピッチへ。2点目を奪いにいく。

 その後、名古屋は前田、岡山は木村、田中、阿部を投入。名古屋はG・シャビエルがPKをGKに阻まれ、終盤は岡山が攻め込むシーンもあったが、スコアは動かず1-0で終了。名古屋が神戸と対戦するラウンド16へ駒を進めた。

構成●サッカーダイジェスト編集部
 
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