【J1ベストイレブン】鳥栖の無失点記録を止めた奥埜がMVP!川崎、徳島、神戸、浦和から2名ずつ選出|7節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年04月05日

神戸・菊池は今季3度目の選出!

【7節のベストイレブン】

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 J1リーグは4月2日、3日、4日に各地で第7節の10試合を開催。ここでは、今節の全試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。

 鳥栖の無失点記録を6試合で止める決勝ゴールを挙げた、C大阪の奥埜博亮を今節のMVPとした。

 今シーズン無敗と勢いに乗る鳥栖をホームに迎えたC大阪。ボランチで先発し、攻守に渡ってハードワークした奥埜は、後半開始直後の46分に強烈なミドルシュートで決勝弾を叩き込んだ。ここまで負けなしの鳥栖に初めて土をつけたインパクトも鑑み、今節の主役に選んだ。

 今回は川崎、徳島、神戸、浦和から2名ずつをチョイス。川崎からは2ゴールを挙げた三笘薫と、見事なラインコントロールなどさすがの安定した守備を見せた谷口彰悟。徳島からは2戦連発となる先制点でチームに勢いをもたらした宮代大聖と、J1初ゴールなど攻守に光った岩尾憲を選出した。
 
 神戸からは古橋亨梧と菊池流帆をセレクト。前者は代表帰りでいきなり1ゴール・1アシストと圧倒的な存在感を示し、後者はセットプレーからの得点はもちろん、守備では対人の強さを存分に見せ、今年3度目のベストイレブンに選んだ。

 また浦和からは先制点とPK奪取の全2得点に絡んだ明本考浩と、ゴールこそ無かったものの、絶妙な裏への抜け出しや周囲との連係で影の功労者となっていた武藤雄樹を選出した。

 そのほか、積極的な攻撃参加で値千金の決勝弾を挙げた札幌の福森晃斗、ビッグセーブ連発で横浜FCの今季初の勝点1獲得に大きく貢献したGK南雄太も11人に名を連ねた。

【PHOTO】J1第7節“ベストイレブン”に選出された11人を厳選ショットで紹介!

【動画】2021年J1第7節編集部厳選ベストイレブン!

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