【J1ベストイレブン】8人が代表選出の選手に!「7.5」評価のストライカー2名から主役に選んだのは…|6節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年03月23日

名古屋の稲垣は最多3回目の選出

【6節のベストイレブン】

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 J1リーグは3月20、21日、中止となったガンバ大阪と横浜F・マリノスの一戦を除く、第6節の9試合を各地で開催した。ここでは、今節の試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。

 インターナショナル・マッチデーの中断期間を前に、代表入りを果たした選手たちがリーグ戦で躍動した。

 主役は、U-24日本代表に選出されたFC東京のFW田川亨介だ。

 ベガルタ仙台戦で先発した田川は、先制を許した直後の26分、味方からのパスを受けてドリブルで持ち上がると、密集地帯のなかわずかなシュートコースめがけて迷いなく左足を振り抜く。強烈なシュートをネットに突き刺し試合を振り出しに戻した。ディエゴ・オリヴェイラとともに攻撃陣を牽引し、チーム初の連勝に大きく貢献。「7.5」の高採点をマークした田川を今節のMVPとした。

 同じく「7.5」の採点となったのは川崎フロンターレの小林悠だ。浦和レッズとの一戦で、劣勢のなかでもワンチャンスをモノにして先制点を挙げると、後半は怒涛のゴールラッシュの中心に。自身も追加点を挙げ、5-0の大勝に導いた。

 さらに川崎からは「7」と高評価で、ゴールも挙げた旗手怜央を選出している。
 
 最多3回目のベストイレブン入りとなったのは名古屋グランパスの稲垣祥だ。鹿島アントラーズを完封し、こぼれ球に走り込んで強烈なミドルシュートで決勝弾。試合後にはA代表に追加招集されている。

 名古屋からは今季4度目の“ウノゼロ”勝利に貢献した中谷進之介もピックアップした。

 そのほか、2ゴールを挙げ0-3からの逆転勝利を呼び込んだヴィッセル神戸の古橋亨悟、敗れはしたものの、ハットトリックを達成した北海道コンサドーレ札幌のアンデルソン・ロペス、インターセプトから持ち上がりアシストも記録したサンフレッチェ広島の今津佑太と、攻守両面で存在感を放ち、逆転弾を叩き込んだ川辺駿、先制弾を決めリードを守り切り、開幕以来の勝点3獲得に貢献した清水エスパルスの鈴木義宜、11本のシュートを浴びながら0点に抑えたセレッソ大阪の韓国代表GKキム・ジンヒョンを選出した。

【PHOTO】J1第6節“ベストイレブン”に選出された11人を厳選ショットで紹介!
 
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