「メッシとネイマールを超えた!」ブラジルで8歳の天才少年が最年少でナイキ社と契約! “サラブレッド”の異次元プレーに世界衝撃

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年01月29日

元プロ選手だった父と曾祖父の血を引く

サントスのフットサルチームでプレーする少年が話題を集めている。(C) Getty Images ※写真はイメージ

画像を見る

 ブラジルに住む8歳の少年が、世界中の注目を集めている。

 1月27日、各国メディアは、ブラジルの名門サントスのU-9フットサルチームでプレーする8歳のカウアン・バジーレ君が、世界的スポーツブランドのナイキ社と契約を結んだと報じた。

 スペイン紙『MARCA』によれば、契約は3年間で、2年の延長オプションが付くという。

 これまで同社と最年少で契約を交わしたのは、ネイマール(現パリ・サンジェルマン)の13歳を塗り替えたロドリゴ(現レアル・マドリー)の11歳で、リオネル・メッシ(バルセロナ)は15歳だった、と記事は伝えている。

【動画】世界衝撃!8歳少年が披露した異次元の驚愕プレーはこちら
 また、2019年のサンパウロ州のフットサル最優秀選手に輝いたというカウアン君は、90年代からコリンチャンスなどでプレーしたFWのアンドレジーニョを父に、40年代~50年代にかけてインテルナシオナウとポルトゲーゼで活躍した元ブラジル代表DFネナを曾祖父に持つサラブレッドとのこと。

 スペイン紙『AS』は、8歳とは思えない次元の違う驚愕プレーを動画で公開し、こちらも衝撃を与えている。

 この天才少年がこれからどんなキャリアを歩んでいくのか。楽しみでならない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【関連記事】
「神の子だ」「この“少女”は何者?」フォロワー278万人超えの7歳・天才少年が披露した驚愕バイシクル弾が大反響!
「天才少年から失業者へ」元バルサの“クロアチアのメッシ”は、なぜ24歳で無所属になったのか?「サンペールらの世代が…」
「結構難しいよ、うまっ」内田篤人氏が絶賛した久保建英の“何気ない”高度なプレーとは?
【消えた逸材】「アザラシ・ドリブル」で話題となりインテル移籍。しかし最後は藤枝MYFCなどを転々と…
【消えた逸材】バルサのカンテラで「メッシと双璧」と呼ばれたMFは、なぜ表舞台から姿を消したのか

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2022年8月25日号
    8月10日発売
    J1&J2全40クラブ
    夏の補強総決算!!
    最新スカッド
    新戦力インタビューも充実
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    8月18日発売
    クローズまで残り2週間!
    夏の移籍マーケット
    最終盤展望
    土壇場で動く大物は?
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.36
    7月8日発売
    夏の風物詩が開幕!
    インターハイ選手名鑑
    出場全52チームを徹底紹介
    1040選手の顔写真&データ網羅
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ