「最大のピンチを救ったヒーロー」古巣戦でPKストップの川島永嗣をファン絶賛!「いつでもメスに…」とラブコールも

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年12月15日

4試合連続の先発出場で大仕事

見事な反応を見せ、PKを止めた川島。(C)Getty Images

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 12月14日、フランス1部・ストラスブールの川島永嗣が自身のインスタグラムを更新。古巣への想いを綴っている。

 現在37歳の川島は、2010年に川崎フロンターレからベルギー1部・リールセへ移籍。その後複数の海外クラブを渡り歩き、18年夏に2シーズン在籍したリーグ・アンのメスからストラスブールに加入していた。

 日本代表GKは13日、リーグ・アン第14節でメスとホームで対戦(2-2)。古巣対決となったこの試合で、4戦連続の先発出場を果たすと、PKを見事にセーブする大仕事をやってのけ、勝点1の獲得に貢献した。

 試合後、川島はメス戦でのPKをストップした場面を切り取った写真をアップ。フランス語で「決意」と一言綴ると、続けて日本語で想いを馳せた。

「昨日は古巣のメスとのダービー。3年前は反対側のゴールに立っていたと思うと当時の色んな想いが湧いてきました。あの時の想いが繋がって今がある。またここからも次の景色を見られるように一日一日の積み重ね」

 ベテラン守護神の熱いメッセージに国内外のファンも反応し、次のようなコメントが寄せられている。
 
「PKかっこよかった。ナイスセーブでした」
「最大のピンチを救ってくれたヒーロー」
「本当に尊敬してます!」
「サッカーをやめてはいけない。あなたは偉大なキーパーだ」
「試合終了後、メスの選手達と抱き合う姿が見れて嬉しかったです」
「過去があるから今がある」
「どんなことも決して無駄ではなくて、未来へ繋がると思って日々過ごします」
「カタールW杯までよろしくお願いします」
「ずっと応援してます!!!」

 また、なかには「いつでもメスに戻ってきてくれ」という古巣ファンからのラブコールもあった。

 移籍した当初は第3GKとしてベンチ外も少なくないという苦境が続いたが、チャンスを確実に生かして指揮官の信頼を掴んでいった川島。今後の活躍に期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】コースを読み切り見事にセーブ!川島のPKストップはこちら

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