【J1ベストイレブン】頂上決戦を制した川崎の三笘は最多タイの選出!いまだ1試合1点ペースの“怪物級”FWがMVP|20節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年10月06日

GKの東口は1対1の決定的な場面をストップ

【20節のベストイレブン】

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 J1リーグは、10月3・4日に各地で、第20節の9試合が行なわれた。ここでは、今節の試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。

 出れば必ずゴールすると言っても過言ではないかもしれない。柏の“怪物級”FWが今節も2得点を記録し、得点王レースを独走している。

 横浜FCとの昇格組対決で柏のオルンガは、2月の開幕戦以来の先発となったクリスティアーノのパスを受け開始5分で先制弾を決めると、76分には背後からのパスを巧みなトラップでスペースに落としDFを振り切ると左足を一閃。このゴールで出場19試合で19得点とし、チームを勝利に導いた柏のオルンガを今節のMVPとした。

 連敗を阻止した柏からは、クリーンシートに貢献し、全試合出場を続ける古賀太陽も選出した。
 
 注目のC大阪と川崎の頂上決戦からは、今季の川崎の強さの一つでもある交代選手2人をチョイスした。同点に追いつかれてから投入された川崎のレアンドロ・ダミアンはファーストタッチで決勝弾。三笘薫はダメ押しとなる3点目を決め、終わってみれば3-1の快勝。三笘はトップタイの6回目のベストイレブンに。

 三浦淳寛監督就任後は全勝中の神戸からは、異次元のテクニックだけでなくボール奪取から得点を演出したアンドレス・イニエスタと、一方的に攻められる展開でも巧みに守り切ったトーマス・フェルマーレンをチョイス。

 そのほか、決定的な1対1の場面を防いだG大阪の東口順昭。3発快勝の広島からは2年ぶりのゴールを決めた青山敏弘と、積極的な姿勢で攻守に貢献した野上結貴。得点試合では全勝を続けている大分の田中達也。膠着した試合を技術とスピードで打開した名古屋のマテウスを選出した。

【PHOTO】J1第20節“ベストイレブン”に選出された11人を厳選ショットで紹介!
 

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