【J1採点&寸評】清水2-3横浜FC|若手躍動でJ1初の3連勝!MOMは東京五輪世代のスピードスター!

カテゴリ:Jリーグ

前島芳雄

2020年08月23日

清水――攻守に奮闘を見せた竹内がミドル弾で2年ぶりのゴール!

【警告】清水=なし 横浜FC=なし
【退場】清水=なし 横浜FC=なし
【MAN OF THE MATCH】松尾佑介(横浜FC)

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[J1リーグ12節]清水2-3横浜FC/8月22日(土)/アイスタ

【チーム採点・寸評】
清水 5

中2日ながらほぼ同様のメンバーで臨んだが、やはり全体的に動きが重く、ボールの奪いどころを定められなかった。攻撃では多くのチャンスを作ったが、失点の形がイージーすぎた。

【J1第12節PHOTO】清水 2-3 横浜FC|横浜FCが3得点を挙げて3連勝!!

【清水|採点・寸評】
GK
31 梅田透吾 5.5

3失点はどのシュートも反応が難しかったが、例年より声が通りやすい環境で、DF陣へのコーチングは頑張りたいところ。

DF
15 金井貢史 5.5

偽サイドバックとして巧妙なポジショニングを見せ、チャンスにも絡んだが、守備では裏を突かれるシーンが目立った。

5 ヴァウド 5.5(33分OUT)
普通にプレーしていたように見えたが、おそらく負傷により前半途中で交代。チームにとっても非常に痛い離脱だった。

2 立田悠悟 5.5
個人としてはミスが減って安定感が出てきたが、2試合連続3失点で最終ラインを統率する面では課題が残る。

3 ファン・ソッコ 5.5
中2日で運動量が落ちて守備主体のプレーを続けたが、その中で自分のサイドから2失点は残念なところ。
 
MF
22 ヘナト・アウグスト 5.5(69分OUT)

金子へのアシストは良いボール奪取からの好パスだったが、動きの重さが感じられ、ボールを刈り取るシーンはいつもより少なかった。

6 竹内 涼 6.5
チーム全体として動きが重いなか、清水では最も走って攻守に奮闘。終盤はチャンスを演出した場面が多く、最後に意地のミドルシュートで2年ぶりのゴールを決めた。

14 後藤優介 5.5(59分OUT)
疲労が残るなかでも攻守に惜しみなく動き回り、二度のビッグチャンスはあったが、移籍後初ゴールは決めきれなかった。
 

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