【J1採点&寸評】神戸0-3広島|2ゴールのL・ペレイラを文句なしの最高評価! 再三チャンス創出のクラックも高採点に

カテゴリ:Jリーグ

白井邦彦

2020年07月05日

神戸――ポゼッションサッカーを体現も結果には結びつかず…

【警告】神戸=渡部(41分) 広島=野上(31分)、森島(67分)
【退場】神戸=なし 広島=なし
【MAN OF THE MATCH】レアンドロ・ペレイラ(広島)

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J1リーグ2節]神戸0-3広島/7月4日(土)/ノエビアスタジアム神戸


【チーム採点・寸評】
神戸 
前半は約60パーセントの高いポゼッション率でゲームを支配。しかし、35分の失点から主導権を相手に譲り、後半にカウンターから2失点。残念な結果となった。

【神戸|採点・寸評】
GK
18 飯倉大樹 6
序盤はL・ペレイラの強烈ミドルを防ぐビッグセーブもあったが、35分にCKからこぼれ球を押し込まれて失点。結局3失点はいただけない。

DF
33 ダンクレー 5.5
前半の序盤は柏と森島、浅野にうまく対応した。だが、後半に入るとやや運動量が落ち、L・ペレイラを止められずダメ押し弾を献上してしまった。

25 大﨑玲央 5.5
身体を張ってL・ペレイラやD・ヴィエイラを潰し、落ち着いてビルドアップも行なえた。だが、3失点の責任は残る。

3 渡部博文 5.5(55分OUT)
パスや守備で判断スピードの遅れが目立った。浅野のゴールシーンでは、アシストした川辺にしっかりと寄せ切れずに失点を招いた。
 
MF
22 西 大伍 6(87分OUT)
前半は守備に追われた。小川や田中が投入された後半は、システム変更の効果もあって躍動。イニエスタとの連係から敵陣深くで積極的な仕掛けも。

6 セルジ・サンペール 6(65分OUT)
最初の失点まではアンカーとして機能していた。しかしながらゴールを狙いに行く時間帯にトランジションを上げられず、65分に交代。

8 アンドレス・イニエスタ 6.5
33分のドリブルシュート、43分の山口へのスルーパス、77分のミドルシュートなど見せ場を作った。だが、どれも得点には結びつかなかった。

5 山口 蛍 6.5
前半はインサイドハーフとして前からプレスをかけて相手の脅威となり、後半はボランチとしてゲームをコントロール。個人としては及第点の活躍。

24 酒井高徳 5.5
運動量も多く攻守で貢献。だが、ドウグラスへの縦パスが合わないなど連係に課題も。浅野に背後を取られ失点したシーンには悔いが残る。
 

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