ボタフォゴ本田圭佑がデビュー戦で挨拶代わりの先制PK弾!トップ下で63分までプレーし次々にチャンスを演出

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年03月16日

攻撃の起点となり決定機を創出

デビュー戦でPKを決めた本田。(C) Getty Images

画像を見る

 現地時間3月15日に開催されたカンピオナート・カリオカ(リオデジャネイロ州選手権)の第3節で、本田圭佑が所属するボタフォゴは、ホームでバング―と対戦。発熱で10日のパラナ戦を回避した本田が、ついにブラジルデビューを飾った。

 4‐2‐3‐1のトップ下に入った本田は、開始6分に左サイドのルイス・エンリケに見事なスルーパスを供給。GKとの1対1を決め切れず、ゴールには繋がらなかったが、いきなりビッグチャンスを創出する。

 その後も本田が積極的にボールに触って起点となり、ボタフォゴが何度もチャンスを作り出す。迎えた28分、FWラファエウ・ナバーロが敵GKに倒されてPKを獲得。キッカーを任せれた本田が落ち着いてゴールに左に決め、先制点を挙げる。新型コロナウイルスの影響で無観客でなければ、本拠地ニウトン・サントスは熱狂していたことだろう。

 いきなり初ゴールを奪った33歳は、前半終了間際にも味方の落としからミドルシュートを狙うなど、果敢にプレーする。

 1点リードで折り返して迎えた後半、バングーに押し込まれたボタフォゴは、58分にループシュートで同点に追いつかれる。そして63分に本田は途中交代。病気明けということもあり、予め時間が決められていたのかもしれない。

 ボタフォゴは勝ち越しを狙って相手を押し込むも、フィニッシュの局面での精度を欠いて、試合はこのまま1‐1のドローで終了した。

 PKで先制弾を挙げただけでなく、チャンスメークでも違いを作り出した本田。贔屓目なしで上々のデビューと言っていいだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト サッカーダイジェスト責任編集
    2月12日発売
    データ満載のNo.1名鑑
    2020 J1&J2&J3
    選手名鑑
    56クラブを完全収録!!
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 6月11・25日合併号
    5月28日発売
    現役選手、元代表選手など
    総勢50人がセレクト!!
    Jリーグ歴代
    最強チームはどれだ!?
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    6月4日発売
    2020年夏版
    メガクラブ改造計画
    次の移籍市場はこう動け!
    欧州番記者らによる緊急提言
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.30
    1月17日発売
    完全保存版!
    第98回高校選手権
    決戦速報号
    静岡学園が24年ぶりV
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ