「彼は興奮していた」長友佑都のブラジル入りを元Jリーガーのビスマルク氏がサポートか? 現地紙が報じる

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年02月26日

ビスマルク氏はスポンサー探しを宣言

ガラタサライでは試合に出ることができない長友。 (C) Getty Images

画像を見る

 長友佑都のブラジル行き実現へ向けて、思わぬ助っ人が登場しているようだ。

 長友はガラタサライと2020年6月までの契約を結びながらも、現在、トルコ1部リーグでプレーすることができない”飼い殺し”状態に陥っている。チームはトルコ・サッカー連盟に対するシーズン後半の選手リストに長友を含めておらず、公式戦出場が不可能となったためだ。

 そんななか、先日、長友のインテル時代の同僚であり、現在ブラジル1部のヴァスコ・ダ・ガマに所属するフレディ・グアリンが「ともにプレーしよう、兄弟」と自身のSNSで勧誘。これを受けて、ブラジル国内のサポーターが長友のアカウントに殺到し、大いに注目を集めた。

 これを受けて、ヴァスコ・ダ・ガマのCEOアレクサンドル・カペッロは、水面下で長友の代理人にコンタクトを取っているようだ。現地紙『Noticias do Vasco Da Gama』が報じている。

 ヴァスコが長友を獲得するにあたり、ネックとなるのは長友が受け取っている年俸200万ユーロ(約2億5000万円)とされている。この金額はクラブにとって高すぎるため、獲得が難航するのではという見解が広がっていた。

 しかし、カペッロ氏は、長友を迎え入れることで、世界的なマーケティングが可能になるとし、ユニホームや試合のチケット販売、広告活動などで補えるとの見方を示しているという。

 さらに、かつてJリーグの鹿島アントラーズなどでプレーしたビスマルク氏が、カペッロ氏をサポートするようだ。ビスマルク氏は、このようにコメントしている。

「ホンダがボタフォゴに来たという波に乗って、ガラタサライにいるナガトモをヴァスコに迎え入れたいと思った。彼の代理人にはコンタクトを取っていて、ナガトモはヴァスコのファンの反応に興奮し、非常に好意的に受け止めていたよ。私はあと、彼の賃金を負担してくれる日本のスポンサーを探すつもりだ。そうすれば、”サンバ”を踊ることができるよ」

 思わぬ助っ人を迎えたヴァスコ。長友は、ブラジル行きを選択するのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【関連記事】
「"ホンダロード"でブラジルへ?」現地メディアが長友佑都のブラジル入りの可能性に言及も、ネックはやはり…
「ホンダよりも歓迎する」長友佑都もブラジル行き!? 元インテルの盟友グアリンがSNSで“熱烈オファー”!
長友佑都が過熱する自身の移籍報道に苦言「もうちょっと正しい情報出してくださいな」
「ステキなゴリラさん」「頼れる兄貴感がやばい!」長友佑都の“ゴリ兄弟”機内2ショット投稿に反響!
「33歳になった俺へ。アモーレ!」誕生日を迎えた長友佑都、本田圭佑や香川真司からの祝福メッセージに対し…

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト Jリーグ恒例企画
    1月26日発売
    2023年度版
    J1&J2全40クラブ
    戦力充実度ランキング
    各スカッドの期待度は?
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    1月19日発売
    欧州ビッグクラブ
    「強化戦略2023」
    アルゼンチン代表特集に
    キング・ペレ追悼企画も
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.38
    1月13日発売
    岡山学芸館が初優勝!
    第101回高校選手権
    決戦速報号
    全47試合を完全詳報
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ