「ようこそ、ミナミノサン!」「ぜひ来て!!」南野拓実の移籍報道に、リバプールサポが狂喜乱舞! 公式アカウントにコメント殺到

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年12月13日

すでに大歓迎ムード

1月、リバプールへの移籍報道が現実味を帯びてきた南野。果たして実現するのだろうか。 (C) GEPA pictures/ Mathias Mandl

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 現地時間12月12日、英国の主要スポーツメディアが一斉に、「リバプールが、来年1月にザルツブルクのタクミ・ミナミノを獲得すべく動いている」と報じ、大変な騒ぎになっている。

 南野は現在、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクに所属。同クラブは今季初のCL出場を叶えており、南野はグループステージ6試合すべてに先発出場。アンフィールドで行なわれたアウェーのリバプール戦では1G1Aをマーク。10日に行なわれたホームでのリバプール戦では得点こそなかったものの、そのプレーぶりは、リバプールサポーターの目に留まっていた。

 10日の試合では、ゲームの最中から「ミナミノが大好きだ」「彼は絶対にうちに合う」「なんて走りと嗅覚だ、つい目で追ってしまう」といった声が数多く上がっていた。さらに試合終了後には「彼を1月に獲得しろ」「すっかり彼のファンだ。レッズの一員になってほしい」「クロップも絶対彼を見ていた!」などの声が、リバプールとザルツブルク、両クラブの公式アカウントに寄せられ、南野を望む声がヒートアップしていた。

 そんななか、12日にリバプールが南野の獲得に動いていると報じられ、ザルツブルクのSDクリストフ・フロイト氏は英メディアの取材に対して、公に交渉を認めたことから、一気に南野のリバプール入りが現実味を帯びてきている。

 この報道に狂喜乱舞したリバプールサポーターは、南野のツイッターアカウントに”突撃”。熱意あるコメントが寄せられている。

「素敵なニュース。ヨウコソ、ミナミノサン!」
「世界で最高のクラブでようこそ!」
「どうかリバプールに来てほしい」
「このニュースを聞いて、レッズサポーターは、みんな笑いながらダンスしてる」
「お願いだから、どうか来てほしい」
「アンフィールドでゴール決めようぜ!」
「アジアのプリンスを我々の城に歓迎する」
「1月、一緒に”ウィーアーリバプール”と叫ぼう!」

 現地サポーターのコメントはすでに300件以上にのぼり、現地での熱狂ぶりがうかがえる。

 果たして、日本人初のリバプール移籍が成立するのか。今後の南野の動向を、イングランドのサポーターも胸を躍らせて見守っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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