【J1採点&寸評】浦和2-3G大阪|前掛かりになる浦和からカウンターで3得点。G大阪の2トップを高評価!MOMは…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年12月08日

浦和――西川は奮闘するも、チームはシーズン50失点…

【警告】浦和=なし G大阪=なし
【退場】浦和=なし G大阪=なし
【MAN OF THE MATCH】アデミウソン(G大阪)

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[J1・34節]浦和2-3G大阪/12月7日/埼玉スタジアム2002

【チーム採点・寸評】
浦和 5

前半は「4」レベルの内容で、後半にやや持ち直した。しかし、同点にした3分後にセットプレーで簡単に勝ち越しを許すあたりが、勝てないチームの象徴と言える。

【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 5.5

決定機を連続セーブで防ぐなど奮闘した印象が強い。一方で、ホームで3失点。リーグでのシーズン50失点という事実は重く圧し掛かる。

DF
31 岩波拓也 5.5

強烈なサイドチェンジや、チーム戦術で要求された前へのスライドもあった。それでも、来季はより影響力を発揮したい。

4 鈴木大輔 5
1失点目は宇佐美に食いついて、戻るところでスプリント負け。前半の噛み合わない守備で、修正点をチームに伝えたかった。

5 槙野智章 5
1失点目は攻撃参加したスペースを使われてのカウンター。この日だけでなく今季全体を通してセットプレーでの脅威になり切れず、ルーキーイヤー以来のリーグ無得点に終わる。
 

MF
27 橋岡大樹 5(73分OUT)

藤春とのマッチアップは一進一退で、双方とも個で決定的な何かはできていない。一方で、ユニットとしてはサイドを切り崩されてしまった。

29 柴戸 海 4.5
マイボール時のコントロールが不安定で、味方の勢いを殺してしまうパスもあった。フリーでのシュートが全て枠外なのも改善が必要。

16 青木拓矢 5
チーム戦術の絡みもあるが、遠藤までプレスに行ったことで中盤に広大なスペースが生まれた。行くなら、もっと何もさせないような規制を掛けるべき。

6 山中亮輔 4.5
フリーでのクロスが味方のいない場所に飛ぶ場面が散見された。3失点目は完全に背後を取られて目の前で決められた。

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