【J1ベストイレブン】6発大勝の広島から東京五輪世代MFを今季2回目のMVPに!浦和の橋岡大樹も高評価!|28節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年10月08日

森島は得点だけでなくチャンスメイクでも存在感

【28節のベストイレブン】

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 J1リーグは、10月4日・5日・6日に各地で28節の9試合が行なわれた。ここでは、今節の試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介する。

 神戸を相手に6得点の大勝を飾った広島では、東京五輪世代のMFが2ゴールを奪うなど、高パフォーマンスを見せた。
 
 森島司は66分に、FKのキッカーを務めると、見事なコントロールショットで貴重な追加点。後半アディショナルタイムにも、トドメの一撃となるチームの6点目を奪った。得点だけでなく、持ち味の鋭いドリブルで果敢に仕掛け、何度もチャンスメイクをした、才能あふれる22歳のホープを13節以来2度目のMVPとした。
 
 さらに広島からは、チームを勢いづける先制点など、2得点を奪った稲垣祥も選出している。
 
 大量5発の快勝でダービー敗戦の鬱憤を晴らしたG大阪からは、アデミウソンと倉田秋をセレクト。前者は攻撃を牽引し、チームの3点目を奪取。後者はハードワークを怠らず、質の高いプレーで存在感を発揮した。
 
 また、前半だけで4得点を挙げて、湘南に完勝した川崎からは、3得点に絡む活躍を見せた阿部浩之と、空中戦では負け知らずで、ヘディングから先制ゴールも呼び込んだ谷口彰悟を選出した。
 
 そのほか、技ありのシュートで試合を決定づけた横浜の仲川輝人。豪快な決勝点を決めた浦和の橋岡大樹。CBで安定感のあるラインコントロールを見せた鳥栖の高橋秀人。鹿島を首位浮上に導く決勝点をマークした犬飼智也をチョイス。GKには、クロスやコーナーキックに対する適切な対応で無失点勝利に大きく貢献した、松本の守田達弥を配置している。
 

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