「銀行口座を見て喜んでいる」「売らないといったくせに…」ドルトムントCEOがオーバメヤンの移籍は“カネのため”と暴露! 本人は怒りの反論

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年10月04日

ドルトムント幹部のコメントにSNSで反論

古巣からの皮肉にオーバメヤンも黙ってはいられなかったようだ。 (C) Getty Images

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 古巣幹部からの“口撃”に、現アーセナルのFWピエール=エメリク・オーバメヤンは黙っていられなかったようだ。

 2018年1月、オーバメヤンはブンデスリーガのドルトムントから、プレミアリーグのアーセナルに移籍。この移籍に関して、ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、ストライカーが移籍した理由は、金だと考えているという話を明かしたという。

 英公共放送『BBC』によれば、ヴァツケCEOはドイツ紙『Suddeutsche Zeitung』の取材に対して、去就が注目されるジェイドン・サンチョの今後について話すうち、オーバメヤンについて、次のように語ったという。

「アーセナルで素晴らしいプレーをしているオーバメヤンだが、彼はきっと、銀行口座を見て喜んでいるんだろう。だが、チャンピオンズ・リーグの試合をテレビで見なければならないミッドウィークは悲しい気分なんじゃないか?」

 その指摘通り、オーバメヤンは移籍してから欧州最高峰の舞台に立つことができていない。アーセナルは3シーズン連続で出場権を逃している。一方のドルトムントは2011-12シーズン以降、9シーズンで8回の出場を果たした。

 だが、まるで金に目がくらんで移籍したかのような古巣CEOの発言に、オーバメヤンは自身のツイッターで反論した。

「自分がドルトムントを去った本当の理由を言わないほうが、あなたにとっては良いだろうな。ミスター・ヴァツケ、あなたはピエロだ」

 さらに、オーバメヤンはドルトムントが2017年夏にウスマンヌ・デンベレを売却したことを引き合いに出し、批判している。

「あなたは絶対にウスマンヌを売らないと言っていたのに、1億ポンド(約140億円)以上の金を見るや、真っ先に金を取ったことを覚えているよ。こんなところで金のことは話さないでほしい! そして頼むから僕のことを放っておいてくれよ」

 ふたりのやり取りに、アーセナル、そしてドルトムントのサポーターは困惑した様子。果たして、オーバメヤンのツイートに、ヴァツケCEOは反応するだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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