「全員で進めた」DF鈴木大輔もサポーターの後押しに感謝
浦和は9月17日、ACL準々決勝・第2戦の上海上港戦に挑んだ。試合は1-1の引き分けとなったものの、第1戦(△2-2)で2得点を奪っている浦和が、アウェーゴールの差で準決勝進出を決めた。
2年ぶりのアジア制覇へ向けて勝利を目指す浦和は、39分に、左サイドの関根のクロスに、ゴール前に走り込んだ興梠が頭で合わせて、貴重な先制ゴールを奪う。60分に同点とされるも、上海のキープレーヤー・オスカールに対し、厳しくチェックして動きを封じ、前線からの素早いプレスで相手に自由を与えず、最後まで粘り強く守り切った浦和が、ベスト4進出の切符を手にした。
この試合には、平日開催にもかかわらず28,533人もの観客が駆け付け、そのほとんどを占める浦和サポーターは最後まで途切れることなく、熱い声援を送り続けた。選手入場時には「THIS IS URAWA」という巨大なゲートフラッグが揺れ、試合後には「We are REDS!」という大合唱が埼玉スタジアム2002全体に響き渡った。
2年ぶりのアジア制覇へ向けて勝利を目指す浦和は、39分に、左サイドの関根のクロスに、ゴール前に走り込んだ興梠が頭で合わせて、貴重な先制ゴールを奪う。60分に同点とされるも、上海のキープレーヤー・オスカールに対し、厳しくチェックして動きを封じ、前線からの素早いプレスで相手に自由を与えず、最後まで粘り強く守り切った浦和が、ベスト4進出の切符を手にした。
この試合には、平日開催にもかかわらず28,533人もの観客が駆け付け、そのほとんどを占める浦和サポーターは最後まで途切れることなく、熱い声援を送り続けた。選手入場時には「THIS IS URAWA」という巨大なゲートフラッグが揺れ、試合後には「We are REDS!」という大合唱が埼玉スタジアム2002全体に響き渡った。
サポーターの後押しについてGK西川周作はツイッターで、「素晴らしいサポートをありがとうございました。ホームでみなさんと喜ぶことができて幸せな瞬間でした」と感謝を述べた。
また、DF鈴木大輔も「ACL準決勝進出。最後まで熱い応援で背中を押してくれたから全員で次のラウンドに進めたと思ってます。応援ありがとうございました!!」とサポーターを含めた全員で勝ち取った勝利だということを強調した。
これらのツイートにファン・サポーターも、「アジアチャンピオンに必ずなりましょう!」「ありったけの声とクラップで後押しします」「最高でした」「おめでとう」などと反応し、団結を示した。
浦和は、サポーターの大きな後押しを背に、18日の19時から行なわれる準々決勝、鹿島対広州恒大の勝利チームと、10月2日に準決勝・第1戦を戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【ACL PHOTO】浦和 1-1 上海上港|2年ぶりの4強進出!アウェーゴール数で上回り上海上港を撃破!
また、DF鈴木大輔も「ACL準決勝進出。最後まで熱い応援で背中を押してくれたから全員で次のラウンドに進めたと思ってます。応援ありがとうございました!!」とサポーターを含めた全員で勝ち取った勝利だということを強調した。
これらのツイートにファン・サポーターも、「アジアチャンピオンに必ずなりましょう!」「ありったけの声とクラップで後押しします」「最高でした」「おめでとう」などと反応し、団結を示した。
浦和は、サポーターの大きな後押しを背に、18日の19時から行なわれる準々決勝、鹿島対広州恒大の勝利チームと、10月2日に準決勝・第1戦を戦う。
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