「1月に驚きがあるかも…」“お騒がせ夫人”ワンダ・ナラがイカルディのナポリ移籍を示唆する“問題発言”!

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年09月17日

パリSGデビューを飾ったイカルディ

パリSGサポーターたちからは手厚い歓迎を受けたイカルディ。その活躍に愛妻が水を差した。 (C) Getty Images

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 この夏にインテルからパリ・サンジェルマンに移籍したアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディは、現地時間9月14日に行なわれたリーグ・アン第5節のストラスブール戦で、63分にマキシム・シュポ=モティングと交代し、念願の新天地デビューを飾った。

 昨シーズンに首脳陣と衝突して、インテルで構想外となっていたイカルディだけに、パリSGの本拠地であるパルク・デ・プランスで大歓声を浴びながらのプレーは、捲土重来を期する本人にとっても幸先の良いスタートになったはずだ。

 しかし、そうしたポジティブな空気に水を差した人物がいる。他でもないイカルディの妻にして代理人のワンダ・ナラだ。

 ストラスブール戦後に自身がコメンテーターを務めているイタリアの大手メディア『Media Set』のサッカー番組『Tiki Taka』に出演したワンダ・ナラは、「フランス語で発音されるマウロの名前は、私の心を震わせた。彼にとって素晴らしいチャンスになる」と感激ぶりを口にしたうえで、次のように続けた。

「パリ・サンジェルマンはトップクラブで、子どもたちも満足している。彼らに『ノー』といえる人は誰もいないんじゃない? 可能な選択肢のなかで、物流という点ではベストなチームだったわね。

 私たちは謙虚だから、今は、家族で同じ家に住んでいるわ。まだナポリに行くことができるかって? ナポリはまだマウロに費やすべきお金を持っている。だから1月には驚きがあるかもしれない」

 今夏の移籍騒動で一時は最右翼とも言われたナポリとの交渉の可能性を口にしたワンダ・ナラ。パリSG決定直後にもイタリアのテレビ番組「Morfi todos a la mesa」で、「数ある選択肢の中でパリは最悪のチョイスだった」と述べ、“火消し”に追われていただけに、今回の発言は確信犯的とも言える。

 パリSGのサポーターたちは、この夏にネイマールの移籍騒動で揺れ、クラブへの忠誠心というものに敏感となっているだけに、ワンダ・ナラの一言は、大きな波紋を広げる可能性もありそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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