名手エトーが現役引退を表明! 英紙が選出した「アフリカ歴代ベスト11」の面子がスゴすぎる!

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年09月08日

豪華にして破壊力抜群の3トップ

こちらが『The Sun』紙が選定したアフリカ出身選手ベスト11。どこからでも点が取れそうな強力布陣だ。

画像を見る

 9月7日、バルセロナやインテルで名を馳せた元カメルーン代表FWサミュエル・エトーが、現役引退を表明した。自身のインスタグラムを更新し、「ジ・エンドだ。新しい挑戦に向かうことにしたよ。これまでたくさん愛情を注いでくれてありがとう。みんな」と綴り、22年間のプロキャリアにピリオドを打った。

 その一報を受けて、英紙『The Sun』がトリビュート企画を実施し、歴代の「アフリカ出身選手ベストイレブン」を作成・掲載した。いずれも劣らぬレジェンドたちがずらりと居並ぶ。

 システムは3-4-3だ。GKはクラブでも国際大会でもファインセーブを連発した元ナイジェリア代表、ビンセント・エニェアマ。3バックは強豪国でキャプテンマークを巻いた精神的支柱で固められた。右から元カメルーン代表のリゴベル・ソング、元ガーナ代表のサミー・クフォー、そして元南アフリカ代表のルーカス・ラデベだ。

 2ボランチはプレミアリーグで鎬を削ったスーパーデュオで決まり。元コートジボワール代表のトゥーレ・ヤヤと元ガーナ代表のマイケル・エッシェンが選ばれている。両翼には現役のリバプール・コンビ、エジプト代表のモハメド・サラーを右に、セネガル代表のサディオ・マネを左に配備した。

 
 そしてなにより豪華で破壊力抜群なのが、最前線だ。セカンドトップ気味にエトーを据え、元コートジボワール代表のディディエ・ドログバ、元リベリア代表のジョージ・ウェアが構える。ほかにもヌワンコ・カヌーやロジェ・ミラなど、アフリカ出身の名ストライカーは枚挙に暇がないが、この3人のセレクトに異論はないはずだ。

 なおアフリカ年間最優秀選手賞は、エトーとトゥーレ・ヤヤがともに4回受賞で最多。ウェアとアブディ・ペレが3回で続く。アフリカ出身選手でバロンドールを勝ち取ったのは、1995年のウェアの一度きりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 7月23日号
    7月9日発売
    J1&J2全40クラブ
    総合ランキング
    順位予想&観戦ガイドに
    偉業達成のヤット特集も!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    7月16日発売
    初夏の風物詩
    2019-2020シーズン
    BEST PLAYERを発表!
    リバプール優勝記念特集も
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.30
    1月17日発売
    完全保存版!
    第98回高校選手権
    決戦速報号
    静岡学園が24年ぶりV
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ