前半から多くのチャンスを作り、80分に決勝弾!
J1リーグ16節の横浜F・マリノス対松本山雅FCが22日、日産スタジアムで行なわれ、ホームの横浜が1-0で勝利した。
前半は横浜が多くのチャンスを作った。まずは開始6分、中央でボールを持った天野純が右へ展開し、パスを受けた仲川輝人がシュートを放ったがGKにセーブされる。さらに、10分には山田康太のシュートがポストを叩き、こぼれ球を拾ったティーラトンのクロスをエジガル・ジュニオがヘッドで狙うもGKの正面へ。17分の天野純の直接FKもバーを直撃し、35分には左サイドでスルーパスを受けた仲川の折り返しを和田拓也が右足で合わせたがゴール左へ外れた。
対する松本は25分に右サイドからのクロスからセカンドボールを拾った宮阪政樹が左足でシュートを放つも、バーに当たって決定機を逃す。松本は横浜に決定機を作られながらもなんとかしのぎ、前半をスコアレスで折り返した。
後半は横浜が天野を下がり目のポジションに配置して配球を任せた。これは思うように機能しなかったが、徐々に押し込んで迎えた80分に先制に成功する。
左サイドでボールを持った遠藤渓太が前線にスルーパスを送り、これを受けた大津祐樹が相手DFと競り合いながら右足のアウトで折り返す。中央で待っていたのはE・ジュニオ。強靭なフィジカルを生かしてボールをキープすると、素早いターンから右足を振り抜いてネットを揺らした。
この1点が決勝点になり、横浜が1-0で2試合ぶりの勝利。勝点を30に伸ばし、暫定2位に浮上した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
前半は横浜が多くのチャンスを作った。まずは開始6分、中央でボールを持った天野純が右へ展開し、パスを受けた仲川輝人がシュートを放ったがGKにセーブされる。さらに、10分には山田康太のシュートがポストを叩き、こぼれ球を拾ったティーラトンのクロスをエジガル・ジュニオがヘッドで狙うもGKの正面へ。17分の天野純の直接FKもバーを直撃し、35分には左サイドでスルーパスを受けた仲川の折り返しを和田拓也が右足で合わせたがゴール左へ外れた。
対する松本は25分に右サイドからのクロスからセカンドボールを拾った宮阪政樹が左足でシュートを放つも、バーに当たって決定機を逃す。松本は横浜に決定機を作られながらもなんとかしのぎ、前半をスコアレスで折り返した。
後半は横浜が天野を下がり目のポジションに配置して配球を任せた。これは思うように機能しなかったが、徐々に押し込んで迎えた80分に先制に成功する。
左サイドでボールを持った遠藤渓太が前線にスルーパスを送り、これを受けた大津祐樹が相手DFと競り合いながら右足のアウトで折り返す。中央で待っていたのはE・ジュニオ。強靭なフィジカルを生かしてボールをキープすると、素早いターンから右足を振り抜いてネットを揺らした。
この1点が決勝点になり、横浜が1-0で2試合ぶりの勝利。勝点を30に伸ばし、暫定2位に浮上した。
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