【J1採点&寸評】仙台3-1名古屋|指揮官も絶賛の長沢がMOM!名古屋はジョー不在で決定力が…

カテゴリ:Jリーグ

小林健志

2019年06月02日

仙台――守備陣が安定感を発揮

【警告】仙台=道渕(24分)、永戸(46分) 名古屋=吉田(61分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】長沢駿(仙台)

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[J1リーグ14節]仙台3-1名古屋/6月1日(土)/ユアスタ
 
【チーム採点・寸評】
仙台 6.5

4-2-3-1への布陣変更が成功し、守備の立て直しに成功。球際での守備も大きな改善が見られた。攻撃でも1トップの長沢が機能し、全得点に絡み、リーグ戦ホーム4連勝。
 
【仙台|採点・寸評】 
GK
1 シュミット・ダニエル 6.5
マテウスのミドルシュートはブラインドになっており、ノーチャンスだった。その後ファインセーブも見せて貢献した。
 
DF
13 平岡康裕 6.5
失点時はラインが深くなりすぎてしまったが、その後はカバーリングの意識を高め、守備を修正。ハイボールも丁寧にはね返せていた。
 
23 シマオ・マテ 6.5
初のセンターバックとしての先発出場。失点は大きくクリアできなかったボールを前田に拾われてのものだったが、フィジカルコンタクトで強さを見せ、その後は冷静なプレーぶり。
 

2 永戸勝也 5.5
守備では判断の迷いも見られ、前田の突破に苦しんだ。攻撃でも目立ったプレーは少なかった。
 
MF
17 富田晋伍 6(86分OUT
椎橋が年代別代表招集のため、代わって先発出場。持ち味の球際の強さを存分に発揮し、中盤の守備を引き締めることができていた、
 
8 松下佳貴 6.5
2点目は力強いシュートのこぼれ球を長沢が押し込んだもので、得点の起点となった。特に後半は自由に動けるスペースを作り出し、攻撃の核となった。
 
4 蜂須賀孝治 5.5
守備では球際の強さを見せられていたが、攻撃に転じた時のクロスの精度が低く、あまり決定機をつくり出せなかった。
 

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