アグレッシブに出るなら伊藤は…
U-20日本代表は、U-20ワールドカップのエクアドル戦を1-1で引き分け、グループステージ初戦で価値ある勝点1を奪った。
0-1でリードされた前半は出来が悪く、ドローに持ち込んだ後半は盛り返した。良いイメージを残して次戦につなげただけに、後半のメンバーをいじるべきではないだろう。
そのため、26日の日本時間22時30分にキックオフされるメキシコ戦のスタメンは、エクアドル戦の後半を戦ったメンバーを軸にを予想したが、懸念事項がふたつ浮かび上がった。ひとつ目は、不調の伊藤洋輝を起用すべきかどうか。
エクアドル戦の伊藤は、中盤のスペースをケアできず、球際でも競り負けるなど、劣勢のゲームで緩慢なディフェンスが目についた。パスミスやボールロストも多く、運動量も足りていなかった印象が強い。日本のメンバーで最もパフォーマンスが低調だった。
0-1でリードされた前半は出来が悪く、ドローに持ち込んだ後半は盛り返した。良いイメージを残して次戦につなげただけに、後半のメンバーをいじるべきではないだろう。
そのため、26日の日本時間22時30分にキックオフされるメキシコ戦のスタメンは、エクアドル戦の後半を戦ったメンバーを軸にを予想したが、懸念事項がふたつ浮かび上がった。ひとつ目は、不調の伊藤洋輝を起用すべきかどうか。
エクアドル戦の伊藤は、中盤のスペースをケアできず、球際でも競り負けるなど、劣勢のゲームで緩慢なディフェンスが目についた。パスミスやボールロストも多く、運動量も足りていなかった印象が強い。日本のメンバーで最もパフォーマンスが低調だった。
普通に考えれば、次戦はベンチに置くのが得策かもしれない。だが、「最低限、(エクアドル戦の)後半のようなプレーをして、そこからさらに精度を高めていく。そんなゲームを2戦目からはできるようにしていきたい」(影山雅永監督)ならば、チームで随一のフィードセンスを備える伊藤は欠かせない戦力。攻撃面を評価して、メキシコ戦も先発と予想した。
もっとも、ネックになるのは、グループステージはすべて中2日で行なわれるというタイトなスケジュールだ。実際、エクアドル戦で先発した11人+後半から出場した宮代大聖は翌日のトレーニングに姿を見せず、コンディションを調整した。総力戦で挑むならば、伊藤に代わって藤本寛也がボランチに入る可能性もあるだろう。
いずれにせよ、攻勢に出るために使うのか、守備も考慮してコンディションを優先するのか、伊藤の起用に指揮官のスタンスが現れると言えるかもしれない。
Facebookでコメント
-
2026年2月号
1月13日(火)発売 [特集]
北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
オランダやチュニジアを詳細検証
ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
-
2026年1月15日号
1月5日(月)発売 [ワールドカップイヤー特別企画]
世界12か国の識者20人が選ぶ
W杯26年大会の主役候補ランキング
&スーパーレジェンド
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選




















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)