【広島】アジアのビッグネームに粘り勝ち! 攻守で大活躍の代表DF佐々木翔が挙げた勝因は?

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年05月08日

「そこが僕らの持ち味だと思う」と佐々木が胸を張った広島の良さは?

15分に佐々木がCKに飛び込み、貴重な先制ゴールを奪った。(C) Getty Images

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[ACL5節]広島1-0広州恒大/5月8日/広島広
 
 立ち上がりの相手の隙を逃さず、終盤はしぶとく守り切った。
 

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は5節を迎え、グループFで首位のサンフレッチェ広島は2位の広州恒大と対戦。15分にCKから佐々木翔がニアサイドに飛び込んで押し込み先制点を奪うと、その後は再三ピンチを迎えながらも守護神の大迫敬介の好守や日本代表DFの佐々木翔らが身体を張ったディフェンスを見せ、無失点に抑えて勝利を収めた。
 
 この結果、広島は2014年以来の5年ぶりのACL決勝トーナメント進出が決定。グループF首位通過も決まった。
 
 先制点を挙げ、守備面でも大きな貢献を見せた佐々木は試合後、フラッシュインタビューに応じ、「今日は勝点3を取って決めるということが大事だったので、結果が出てよかった」と90分を振り返った。
 
 対戦相手の広州恒大は15年のアジア王者で、ブラジル代表MFのパウリーニョやFWガオ・リン、DFリー・シュエポンといった中国代表の主力も多数抱えるアジアのビッグネーム。そんなチームを相手に勝利を収めることができた要因について、佐々木は「トレーニングからチーム全体でハードワークしてきて、その結果全体で戦えた。そういうところが僕らの力だと思う」と答え、先制後の一丸となった粘り強い守備について問われると「そこが僕らの持ち味だと思うので、引き続きこれをやっていきたい」とチームの長所を語っている。
 
 広州恒大からの勝利で「これを自信にして次の試合も勝てるように全力を尽くしたい」と最終節の勝利も誓った佐々木。進出が決まった決勝トーナメントの戦いについては、「一戦一戦が大切。その結果として優勝を目指していきたい」と頂点を見据えた。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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