美弾の裏で…メッシにまさかのパンチ疑惑⁉ リバプール・ファンが処分求める署名運動を開始!

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年05月03日

メッシがファウルを受けた場面で…。

3点目となるFKを獲得した場面でメッシがファビーニョ(右)にパンチをしたという疑惑が……。(C)Getty Images

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 バルセロナのリオネル・メッシは5月1日、リバプールとのチャンピオンズ・リーグ(CL)準決勝・第1レグで、75分にチーム2点目を決めたその7分後、見事な直接FKから3点目を決めた。自身、クラブ通算600点目となるメモリアルゴールだ。

 元イングランド代表のガリー・リネカーやリオ・ファーディナンドが、放送席で狂喜乱舞する様子も話題となったメッシのゴラッソ。だが、その直接FKの直前のプレーで、メッシがリバプールのMFファビーニョにパンチを見舞っていたとして話題になっている。

 敵陣でボールを受けたメッシは、ルイス・スアレスにパスを出し、自身は前方のスペースを狙おうとする。そして、その進路を塞ごうとしたファビーニョと衝突。主審はブラジル代表のファウルと判定し、イエローカードを出した。

 このプレーで獲得したFKからメッシのゴラッソが生まれたわけだが、見方によっては、メッシがファビーニョに飛びかかり、左手でたたいたようにも見える。そのため、一部のリバプール・サポーターから不満の声が上がっているのだ。
 
 署名サイト『change.org』では、「UEFAに見てもらう必要があると感じた」というファンの発案で、「明らかにファビーニョの頭にパンチしたメッシに処分を科すべきだ」との署名キャンペーンがスタートした。すでに2300人以上の署名が集まっている。

 ただ、英紙『Daily Mail』は2日、UEFAからは処分検討の手続きは行なわれていないとの回答があったと報じている。

 いずれにしても、リバプールの本拠地アンフィールドで開催される7日の第2レグでは、レッズ・ファンがメッシをはじめバルセロナの選手にとって重圧をかける雰囲気を作り出すのは間違いない。

 リバプールは3点のビハインドから巻き返すことができるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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