ダブールとの「ホットライン」も絶賛される
現地時間3月17日、オーストリア・ブンデスリーガ第22節が行なわれ、レッドブル・ザルツブルクはアウェーでインスブルックを2-0で下した。
南野拓実はトップ下で先発出場し、88分までプレー。左サイドを駆け上がって自らシュートを放つ(22分)などの得点機を活かすことはできなかったが、21分にムナス・ダブールの先制点をアシストして勝利に貢献している。
地元メディアの南野の評価は高く、オーストリア地元局「LAOLA1」は「ザルツブルクの先制点は南野と(ザベル・)シュラガー、ダブールの目が覚めるような連係で奪った」と報じた。
また、オーストリア・メディアの『LIGA PORTAL』も「先制点は南野とダブールのコンビネーションで奪った。前半でリードしたザルツブルクは、その後も試合を支配。南野は完璧なパスをフレドリク・グルブランドセンに通して好機を演出したが、得点には結びつかなかった。だが、ピッチを退くまで攻撃にアクセントを加えていた」と評している。
南野拓実はトップ下で先発出場し、88分までプレー。左サイドを駆け上がって自らシュートを放つ(22分)などの得点機を活かすことはできなかったが、21分にムナス・ダブールの先制点をアシストして勝利に貢献している。
地元メディアの南野の評価は高く、オーストリア地元局「LAOLA1」は「ザルツブルクの先制点は南野と(ザベル・)シュラガー、ダブールの目が覚めるような連係で奪った」と報じた。
また、オーストリア・メディアの『LIGA PORTAL』も「先制点は南野とダブールのコンビネーションで奪った。前半でリードしたザルツブルクは、その後も試合を支配。南野は完璧なパスをフレドリク・グルブランドセンに通して好機を演出したが、得点には結びつかなかった。だが、ピッチを退くまで攻撃にアクセントを加えていた」と評している。
さらに現地紙『heimatzeitung』は、「ダブールとのホットラインは素晴らしいし、南野はゲームメーカーとしての前線での動きがとてもいい」と絶賛した。
直近のリーグ戦では、南野は3月3日のヴォルフベルガー戦でも65分から途中出場し、ダブールのゴールをアシスト(〇3-0)している。
また、先発出場した3月11日のシュトゥルム・グラーツ戦では、スコアレスで迎えた終盤、ドリブルで果敢に攻め込んだところをペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得するなど(ダブールが外しスコアレスドロー)、ゴールに直結する働きが評価されているようだ。
5年目を迎えたオーストリアでさらに評価を上げている南野は19日、森保ジャパンに合流。アジアカップとはまた異なるメンバーとともに、ロシア・ワールドカップで対戦したコロンビアと22日に、ボリビアと26日に対戦する。
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