新しく開かれた「青赤パーク」って何?

広々とした広場で多くのサポーターたちが楽しんだ「青赤パーク」。FC東京が『XFLAG』と手を組んだことで誕生した画期的なイベントだ。 写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

通常の5倍の大きさとなるサッカーボールを使った「モンスターボール」には大人から子どもまで多くのファンの交流が図られていた。 写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)
3月10日、J1リーグ第3節でサガン鳥栖と対戦したFC東京は2-0で勝利した。
今シーズンのホーム開幕戦となったこの日は、初春のように暖かかったこともあり、多くのサポーターが来場。試合中、彼らは選手たちに大声援を送っていたが、そんな一戦をピッチの外で大いに盛り上げたのが「青赤パーク」だ。
これまで「青赤横丁」として催していた同イベントは、今シーズンからユニホームの胸スポンサーとなった『XFLAG』と手を組みリニューアル。ホーム開幕戦となったこの日に初お披露目となった。
そのイベント内容はなかなかの充実ぶりだ。フードでは新大久保を中心にローカル人気を博している「ホットク」や鉄板鶏飯、ローストビーフ丼など身も心も嬉しいラインナップで、各店舗には長蛇の列ができていた。
今シーズンのホーム開幕戦となったこの日は、初春のように暖かかったこともあり、多くのサポーターが来場。試合中、彼らは選手たちに大声援を送っていたが、そんな一戦をピッチの外で大いに盛り上げたのが「青赤パーク」だ。
これまで「青赤横丁」として催していた同イベントは、今シーズンからユニホームの胸スポンサーとなった『XFLAG』と手を組みリニューアル。ホーム開幕戦となったこの日に初お披露目となった。
そのイベント内容はなかなかの充実ぶりだ。フードでは新大久保を中心にローカル人気を博している「ホットク」や鉄板鶏飯、ローストビーフ丼など身も心も嬉しいラインナップで、各店舗には長蛇の列ができていた。
もちろんグルメだけではない。サッカーに関するイベントも盛りだくさんだ。広場に大きく設けられたサッカーコートでは、通常の5倍のサッカーボールを使用した「モンスターボール」や小さな囲いの中で1対1を戦う「ミニサッカーブース」などが開催され、随所で熱き戦いを展開された。さらに横4m48cm x 縦2m56cmの大型ビジョンでは最新サッカーゲーム『FIFA19』を使用したファンの交流も盛んだった。
また、グッズも様々な商品が販売され、なかでもタオルマフラーや限定ストラップなど、『XFLAG』とFC東京のコラボグッズは、同社が配信している人気スマホゲーム『モンスターストライク』のユーザーを中心に多くのファンを集めた。
ホーム開幕戦という記念すべきこの日に活況を呈した「青赤パーク」について、取材に応じてくれたひとりの男性サポーターは、「今までになかった取り組みが感じられて良い」と饒舌に語ってくれた。
「青赤横丁の時よりも色々と充実している感じがしていい。単純なフードコートみたいな感じじゃなくて、色々と楽しめるイベントもたくさんあるしね。もちろんご飯も美味しいですよ。きっとこれならアウェーサポーターにも自慢できるんじゃないかな」
また、グッズも様々な商品が販売され、なかでもタオルマフラーや限定ストラップなど、『XFLAG』とFC東京のコラボグッズは、同社が配信している人気スマホゲーム『モンスターストライク』のユーザーを中心に多くのファンを集めた。
ホーム開幕戦という記念すべきこの日に活況を呈した「青赤パーク」について、取材に応じてくれたひとりの男性サポーターは、「今までになかった取り組みが感じられて良い」と饒舌に語ってくれた。
「青赤横丁の時よりも色々と充実している感じがしていい。単純なフードコートみたいな感じじゃなくて、色々と楽しめるイベントもたくさんあるしね。もちろんご飯も美味しいですよ。きっとこれならアウェーサポーターにも自慢できるんじゃないかな」