【J1採点&寸評】神戸1-0鳥栖|J初得点のビジャがヒーロー!好プレー連発の新助っ人CBも高評価

カテゴリ:Jリーグ

多田哲平(サッカーダイジェストWeb)

2019年03月02日

神戸――ダンクレーは攻守両面で好プレーを連発!

【警告】神戸=ダンクレー(32分) 鳥栖=なし
【退場】神戸=なし 鳥栖=なし
【MAN OF THE MATCH】ダビド・ビジャ(神戸)

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[J1リーグ2節]神戸1-0鳥栖/3月2日/ノエビアスタジアム神戸
  
【チーム採点・寸評】
神戸 6.5
F・トーレスらにチャンスをほとんど作らせずシャットアウトし、長短のパスを織り交ぜて得点機を生んだ。ビジャのJ初ゴールで勝利を飾る、見事なホーム開幕戦だった。
 
【神戸|採点・寸評】
GK
18 キム・スンギュ 6.5
ゲームを通して集中力を落とすことなく、クロスボールやシュートを的確に処理し続けた。チームに安定感をもたらす頼もしい存在だった。
 
DF
19 初瀬 亮 5.5
パスミスが多発し、攻撃の流れを切ってしまう場面が少なくなかったのは残念で、得意のFKも壁に当ててしまった。果敢な姿勢は好印象だが、アピールに成功したとは言い難い。
 
22 西 大伍 6
ハイポジションを取り攻撃に積極的に関わりながらも、守備を怠らず。鹿島時代の同僚である金崎とのマッチアップは熾烈で、見応えがあった。
 
25 大﨑玲央 6.5
F・トーレスや金崎など実力派のアタッカー陣に落ち着いて対処し続け、完封勝利に貢献。ダンクレーとのコミュニケーションも問題はなさそう。
 
33 ダンクレー 7
守備ではクロスをことごとく撥ね返し、攻撃では効果的な縦パスで起点になった。特に34分のビジャへの鋭いパスはお見事。最終ラインの新たな軸になりそうな予感だ。
 
MF
5 山口 蛍 6.5
スペースを素早く埋めて、ルーズボールにいち早く反応。中盤の底でチームのバランスを取った。何度かロングパスで決定機を作った点も評価に値する。
 
8 アンドレス・イニエスタ 6.5
巧みに相手と相手の間に潜り込んでパスを引き出すと、絶妙なタイミングで前線につなぎチャンスを演出。さらにプレースキックやスローインなどでは味方に細かく指示を送る姿は、まさに司令塔だった。

14 三田啓貴 6
テンポ良くパスを捌いてビルドアップをスムーズ化させた一方で、激しいタックルでピンチの芽を摘んだ。その分ファウルが多かったのは致し方ない。
 

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