【J1採点&寸評】神戸1-0鳥栖|J初得点のビジャがヒーロー!好プレー連発の新助っ人CBも高評価

カテゴリ:Jリーグ

多田哲平(サッカーダイジェストWeb)

2019年03月02日

鳥栖――17歳の松岡がインパクトを残す

【警告】神戸=ダンクレー(32分) 鳥栖=なし
【退場】神戸=なし 鳥栖=なし
【MAN OF THE MATCH】ダビド・ビジャ(神戸)

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【チーム採点・寸評】
鳥栖 5
松岡、樋口と若手の台頭という好材料はあったものの課題は多い。とりわけ、攻撃では手詰まり感が否めず、2試合連続無得点で敗戦を喫した。
 
【鳥栖|採点・寸評】
GK
1 大久保択生 5.5
大きなミスはなく、65分にファインセーブで決定機を阻止するなど健闘した。悔やまれるのは、やはりビジャとの1対1を止められなかったことだ。
 
DF
3 高橋祐治 5
身を投げ出してシュートブロックをするなど気迫を見せて守備を締めたものの、54分のクリアミスは不運。ビジャにゴールを献上してしまった。
 
5 ニノ・ガロヴィッチ 5(HT OUT)
度々ビジャの素早い抜け出しについていけずに、エリア内に侵入される。類似したピンチは少なくなく、前半のみで交代。

20 カルロ・ブルシッチ 5.5
攻守のバランスをうまくコントロールしながら、ウイングとSBをチェックしようという狙いは見られたが、西のオーバーラップについていけない場面も。

35 藤田優人 5.5(79分OUT)
古橋のスピーディな突破に苦心。原と連係して2対1の状況を作るなど、工夫が欲しかった。コンビネーションを深めたい。
 
MF
14 高橋義希 6
自陣のボックスから相手のボックスまでの広範囲をよく走った。欲を言えば、無難に横パスを捌くだけでなく、局面を打開するスルーパスを出したかった。

22 原 輝綺 5.5
対面した初瀬についていき、決定的な仕事をさせなかった一方で、攻撃面の迫力は……。FWにパスを預けるだけでなく、自ら仕掛ける積極性を欠いた。

36 高橋秀人 5.5(85分IN)
古巣戦で先発出場すると、中盤の後方からチームを支えようと奮闘した。しかし無難なプレーに終始し、イニエスタらの後手を踏んでいた。

41 松岡大起 6
17歳9か月にしてJデビューを果たすと、機動力を活かし、攻撃の軸を担った。息切れして存在感を失った後半以上に、前半のハイパフォーマンスが印象に残る。

44 金崎夢生 5.5
この日は最前線ではなく2列目で起用される。持ち前の運動量で攻守に渡って貢献したものの、最も求められていたはずのゴールは奪えなかった。

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