サッカー史を彩る個性派な“スペシャリスト”によるサッカーダイジェストWeb厳選のベストイレブンを発表!(後編)

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サッカーダイジェストWeb編集部

2019年02月02日

「ポケットサッカークラブ」の6周年を記念したスペシャルコラボ企画!

「ディフェンスリーダー」の4傑。左からアジャラ、ブッフバルト、ファン・デル・サル、テリー。 (C) Getty Images

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 弊誌ワールドサッカーダイジェストとのコラボレーションを行なう大人気サッカーシミュレーションゲーム「ポケットサッカークラブ」が、2月でついに配信6周年を迎える。
 
 これを記念した“スペシャル”コラボ企画として、サッカー史のなかでも稀有な才能、個性的なプレーでファンを魅了してきた“スペシャリスト”を6つのカテゴリーで紹介していく。
 
 後編となる今回は、厳選した選手たちの個性を融合させた“スペシャル”なベストイレブンを選出してみた。
 
――◇――◇――
 
☆ディフェンスリーダー
A. ロベルト・アジャラ(元アルゼンチン代表/1992-2010)
B. ギド・ブッフバルト(元ドイツ代表/1978-99)
C. エドウィン・ファン・デル・サル(元オランダ代表/1990-2011)
D. ジョン・テリー(元イングランド代表/1998-2018)
 
 守備の牽引役を担う選手は、チームの勝敗のカギを握る存在とも言える。アルゼンチン代表キャプテンとしてキャップ数が、あのディエゴ・マラドーナを抜いたロベルト・アジャラは、頼れる最終ラインのリーダーだった。
 
 180センチに満たない身長ながら、イタリアやスペインといったハイレベルな舞台において、高い跳躍力と勝負強さは攻守で活かされ、老獪とすら言えるマークや駆け引きでワールドクラスの攻撃選手を苦しめた。
 
 対してドイツ代表で長年活躍したブッフバルトは、188センチの長身を誇りながらも、非常に柔軟な選手であり、キャリアの初めにFWを務めていた経験も活かし、CBだけでなく、中盤やサイドのポジションもこなした。
 
 頭脳的なプレーから徹底したマンマークまで、あらゆる仕事を完遂できる“仕事人”は、キャリアの大部分を過ごしたシュツットガルト、そして浦和レッズ時代にリーダーとしてチームをまとめ、チームメイトに多大な影響を与えている。
 
 ファン・デル・サルは、2メートルに届かんとする長身を活かしたハイボールへの強さ、高いセービング能力を誇り、オランダ史上最高のGKとして名を残した。サイボーグと呼ばれるほどの冷静さと的確なコーチングを売りに、アヤックス、マンチェスター・ユナイテッド、そしてオランダ代表で守備陣を統率し続けた。
 
 チェルシー、イングランド代表の“闘将”テリーは、決してテクニックに長けた選手ではないが、いかなる相手をも怖れることなく勝負を挑み、身体を張ってシュートをブロックする姿は、チームメイトにも勇気と気合を与えたものである。

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