サッカー史を彩る個性派な“スペシャリスト”によるサッカーダイジェストWeb厳選のベストイレブンを発表!(前編)

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サッカーダイジェストWeb編集部

2019年02月01日

「ポケットサッカークラブ」の6周年を記念したスペシャルコラボ企画!

「ゴールハンター」の4傑。左からインザーギ、イブラヒモビッチ、サンチェス、ウェア。 (C) Getty Images

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 弊誌ワールドサッカーダイジェストとのコラボレーションを行なう大人気サッカーシミュレーションゲーム「ポケットサッカークラブ」が、2月でついに配信6周年を迎えた。
 
 競争が激しいゲームアプリのなかで、6年ものあいだ、多くのユーザーを楽しませてきたのは、「ポケサカ」が他のサッカーゲームとは違う“スペシャル”な魅力を持った存在だからだろう。
 
 そんな「ポケサカ」の6周年を記念し、サッカーダイジェストWebとの“スペシャル”コラボが実現! ここでは、サッカー史のなかでも稀有な才能、個性的なプレーでファンを魅了してきた“スペシャリスト”を前編、後編あわせて6つのカテゴリーで厳選していこう。
 
 さらに最後には、これら様々な個性のなかから、“スペシャル”ベストイレブンを選出する。
 
――◇――◇――
 
☆ゴールハンター
A. フィリッポ・インザーギ(元イタリア代表/現役期間1991-2012)
B. ズラタン・イブラヒモビッチ(元スウェーデン代表/LAギャラクシー所属)
C. ウーゴ・サンチェス(元メキシコ代表/1971-97)
D. ジョージ・ウェア(元リベリア代表/1985-2003)
 
 サッカーの花形とも言えるストライカー。そのタイプは様々だが、抜群の嗅覚を活かし、あっさりと相手ゴールを陥れたのが、神出鬼没の点取り屋がF・インザーギだ。
 
 アタランタでセリエA得点王に輝き、ユベントス、ミラン、そしてイタリア代表で活躍した“イケメン”は、あの母国の英雄パオロ・ロッシの系譜を継ぐ、極めて決定力の高い偉大なストライカーだった。
 
 対して、37歳となった現在もなお現役としてゴールを量産するイブラヒモビッチは、強靭な体躯とテクニックで相手DFを圧倒、パワフルなシュートをゴールネットに突き刺す。行く先々のクラブでリーグ制覇を成し遂げ、「優勝請負人」の称号も手にしたスウェーデンの巨人は、豪快なオーバーヘッドなど、アクロバティックなプレーも得意とする。
 
 ただ、曲芸的ということでは、メキシコのレジェンド、サンチェスの右に出る者はいないだろう。スポーツ一家に育ち、体操選手の姉の影響で軽やかな身のこなしを覚えた結果、天性の得点能力に合わさってド派手なゴールを次々に生み出していった。
 
 マドリードの2チームに在籍し、アトレティコで1回、レアルで4回、ピチーチ賞(スペイン1、2部リーグでの最多得点者に与えられる)を受賞。ゴール後の華麗なパフォーマンスでもファンを魅了した生粋のエンターテイナーは、医学部出身という意外な顔も持っていた。
 
 最後に、リベリアの“怪人”ウェア。今や母国の大統領にまで昇り詰めた偉人は、アフリカ人の身体能力をフルに活かしたスピーディーかつテクニカルなドリブルとシュート力で、黄金時代のミランに君臨した。欧州出身者以外で初めてバロンドールを受賞したことでも、歴史に名を残している。

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