INAC神戸の10年戦士たちが揃い踏み! “元祖ビーナス”川澄も加わった最強4ショット写真に反響!

カテゴリ:高校・ユース・その他

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年12月14日

「ファンサービスも素晴らしい」と社長絶賛!

古巣であるINAC神戸の練習に参加し、後輩たちにパワーを注入した川澄。流石の振る舞いで周囲を唸らせた。(C)Getty Images

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 なでしこリーグの名門・INAC神戸レオネッサがスペシャルゲストを迎えた。

 レギュラーシーズンのリーグ戦は日テレ・ベレーザの後塵を拝して惜しくも2位に甘んじた。現在は国内最後のタイトル、皇后杯制覇に向けてチーム一丸となってトレーニングに励んでいる。

 そんななか、かつてのレジェンドが練習参加している。いまだなでしこジャパンのメンバーに名を連ね、現在はアメリカのシアトル・レインFCでプレーするFW川澄奈穂美だ。

 モチベーションを高く保って皇后杯に臨む選手たちにとっては大きな刺激になったはず。練習後にはファンサービスも率先して行なうなど、プロ選手としてのあるべき姿も披露した。この様子を見たINACの安元卓史社長は自身のツイッターで紹介し、「海外で活躍し、今なおなでしこジャパンに選出される女子サッカー界のレジェンドはファンサービスも素晴らしい対応。たくさんのファンの方に接している姿は若手の手本ですね。ありがとう!」と称えている。

 
 さらにクラブの公式ブログでは、貴重な4ショットが掲載された。「10年戦士たち」と題され、現所属のMF中島依美、FW高瀬愛実に加えて、ともにINACの黄金期を支えた川澄と、現在韓国の慶州韓国水力原子力FCに籍を置くMF田中明日菜のカルテットがロッカールームで揃い踏み。ファンにはたまらない豪華“同窓写真”と言えるだろう。

 レジェンドコンビにパワーを注入されたチームは、はたして皇后杯で女王の座を掴めるか。次戦は12月22日の準々決勝、アルビレックス新潟レディース戦だ。決勝は元日、吹田スタジアムで行なわれる。

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