【J1採点&寸評】神戸1-0柏|MOMはイニエスタ!その絶大な影響力はどこに反映された?

カテゴリ:Jリーグ

志水麗鑑(サッカーダイジェスト)

2018年07月28日

神戸――イニエスタを中心にポゼッション率が高まる。

【警告】神戸=なし 柏=山崎(88分)
【退場】神戸=なし 柏=なし
【MAN OF THE MATCH】アンドレス・イニエスタ(神戸)

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[J1リーグ18節]神戸 1-0 柏/7月28日/ノエスタ
 
【チーム採点・寸評】
神戸 6
イニエスタを中心にポゼッションし、相手を押し込んだ。得点シーンも綺麗に崩した良いゴールで、収穫の得られるゲームだったと言えるだろう。

 【神戸 1-0 柏 PHOTO】イニエスタ先発出場の神戸、増山朝陽のゴールでノエスタ大歓喜!

【神戸|採点・寸評】
GK
18 キム・スンギュ 5.5
安定したハイボールの処理などで無失点に抑えたものの、味方との連係ミスから何度かピンチを招いていた。
 
DF
24 三原雅俊 5.5
どこかボールタッチがおぼつかず、イージーミスから相手にCKやスローインを献上していた。クリスティアーノに仕事をさせなかったのは称えられる。
 
25 大﨑玲央 6
優れた判断のもとに的確なディフェンスをするだけでなく、ハイボールも難なく撥ね返した。さらに、ビルドアップも安定していた。
 
3 渡部博文 6.5
決勝点のシーンでは郷家へスルーパスを通して、ゴールに絡んだ。守備でも身体を張って、クリーンシートに抑えた。
 
30 ティーラトン 6
パスをもらう回数が多かったものの、味方と合わないシーンがしばしばあった。とはいえ、34分にはクロスから郷家のヘッドを演出し、良さは出した。
 
MF
14 藤田直之 6
セカンドボールへの反応が早く、アンカーとしての役割を全うした。さらに、パスも捌いてゲームメイクもして中盤を支えた。
 
7 三田啓貴 5.5
イニエスタにボールが集まるなか、バイタルエリアで何度かパスを受けた。しかし、そこからのプレーは精度に欠いて、ゴールに関与できず。
 
MAN OF THE MATCH
8 アンドレス・イニエスタ 6.5(82分OUT)
繊細なタッチや正確なパスで序盤から攻撃を牽引すると、22分にはウェリントンとのワンツーから局面を打開。多くのボールに関与してボール支配率を上げたのは、勝因のひとつに挙げられる。
 

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